「自衛権に対する露骨な否定」北朝鮮、弾道ミサイルめぐり菅首相を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、弾道ミサイル発射をめぐり日本の菅義偉首相を名指して非難する論評を配信した。
北朝鮮は3月25日、弾道ミサイル2発を発射。ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。これを受けて菅氏は ...
北朝鮮が中国との国境に「コンクリート壁」を建設…脱北・密輸防止で
1961年8月13日未明、当時の東ドイツは、米英仏の西側3ヶ国の管理下にあった西ベルリンを取り囲む全長160キロに及ぶ壁の建設を始めた。自国民が西ベルリンを経て、豊かで自由な西ドイツに逃げ込もうとするのを妨げるためだ。
東 ...
北朝鮮の首都郊外に消毒施設…貿易再開に向けた動き強まる
昨年1月から始まり、夏からほぼ完全にストップした北朝鮮の貿易だが、再開の動きが各地で観測されている。
最大の貿易都市、新義州(シニジュ)郊外の義州(ウィジュ)、首都・平壌の海の玄関口の南浦(ナムポ)、中国とロシアの両国に接 ...
「女子卓球団体が東京五輪の参加資格」不参加表明の北朝鮮、昨年1月報道
北朝鮮体育省が運営するウェブサイト「朝鮮体育」は6日、同国オリンピック委員会が3月25日に開いた総会について報じた記事を掲載。7月に開幕予定の東京五輪・パラリンピックに出場しないことを明らかにした。
記事によれば、同委員会 ...
金正恩氏「党細胞書記大会」で開会の辞
北朝鮮の朝鮮労働党の金正恩総書記が、6日から開幕した労働党第6回細胞書記大会で開会の辞を述べた。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は開会の辞で、「経済活動と人民生活をはじめとする各分野で実質的な著しい変化と発展を成し遂げて、 ...
北朝鮮で第6回党細胞書記大会が開幕…金正恩氏が指導
北朝鮮の平壌で6日、朝鮮労働党第6回細胞書記大会が開幕した。金正恩総書記が大会を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
党細胞とは、党の最下部にある末端、基層組職である。同党には党中央委員会、道の党、市・郡の党の次に初級党委員会 ...
北朝鮮当局の動きが鈍い中でも高まる貿易再開への期待
1年以上続くコロナ鎖国で苦境の増す北朝鮮では、国境に接する各地域に大規模な消毒施設が建設されていることが伝えられている。
例えば、北朝鮮最大の貿易都市、新義州(シニジュ)郊外の義州(ウィジュ)飛行場に、出入国者と貨物に対し ...
日本、北朝鮮への制裁を2年延長…輸出入全面禁止を継続
政府は6日午前の閣議で、13日に期限を迎える北朝鮮への独自制裁を2年間延長すると決定した。北朝鮮を相手とする輸出入の全面禁止と、北朝鮮籍や北朝鮮に寄港歴がある船舶の入港を認めない措置を継続する。北朝鮮の非核化や弾道ミサイルの廃棄が具体 ...
「荒唐無稽な捏造資料」北朝鮮、児童の栄養失調指摘の国連報告書を非難
北朝鮮保健省の医学研究院幼児栄養管理研究所長は6日、国連の報告書を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
同所長によると、国連の専門家グループが新型コロナウイルスの流入を防ぐために北朝鮮政府が敷いている非常防疫措置 ...
北朝鮮紙「科学技術の発展は5カ年計画の突破口」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、科学技術の発展が社会主義建設の中核的な課題だとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記は今年1月に開催された党第8回大会で、新たな国家経済発展5カ年計画を打ち出した ...
