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北朝鮮の朝鮮労働党の金正恩総書記が、6日から開幕した労働党第6回細胞書記大会で開会の辞を述べた。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は開会の辞で、「経済活動と人民生活をはじめとする各分野で実質的な著しい変化と発展を成し遂げて、朝鮮式社会主義偉業を一段と前進させようとする党大会決定の実行いかんが、ほかならぬ党の末端基層組織である党細胞の役割にかかっており、党細胞の戦闘力は細胞書記によって左右される」と述べた。

そのうえで、「党大会に合わせて5年に一度ずつ細胞書記大会を定例的に開く」として、細胞書記の役割を重視することを明らかにした。

一方、「第5回細胞委員長大会以後、党細胞を強化し、その役割を強めるための活動ではある程度の成果もありましたが、欠点も少なくありません」「たとえ欠点が部分的で小さいものであっても、決してそれをおろそかにしてはなりません」と述べるなど、細胞書記の活動が抱える問題についても言及した。

続けて、「これまでの成果と経験、欠点と教訓に照らして自分の活動を振り返り、党細胞活動を人々の心との活動、感情・情緒との活動に確固と切り替え、性格や水準が相異なる細胞党員や勤労者を一つの家族のごとく団結させるための方法論を見出すのが重要です」と強調した。

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そのうえで、「本大会が党の基礎を一段と強固にし、われわれの革命隊伍を一層不敗のものに打ち固め、党大会決定の貫徹と社会主義建設において画期的な前進をもたらす意義深い契機となるものと確信しつつ、朝鮮労働党第6回細胞書記大会の開会を宣言します」と述べた。

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