北欧フィンランドが、韓国製の155ミリ自走榴弾砲K-9の大規模な追加導入に踏み切った。政府はこのほど、韓国企業と中古のK9A1自走砲112両を取得する契約を締結。すでに運用している車両と合わせ、総数は200両規模に達する見通しとなり、 ...

中東情勢の先行きが見通せない中、思わぬ形で注目を集めている国がある。北朝鮮だ。イランをめぐる軍事的緊張と不安定化が長期化すれば、結果として北朝鮮の「戦争商売」が活発化する可能性があるとの見方が、専門家の間で浮上している。

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北朝鮮の地方都市で先月中旬、最高指導者の発言を誤って引用した幹部が講演中に当局に連行される事件があり、体制への忠誠を強いる思想統制が一段と強まっている実態が浮かび上がった。

会議の途中での退席は多くの場合、逮捕・拘束を意味 ...

北朝鮮の軍部隊で、公開裁判が相次いで実施されているという。薬物の使用・流通、性売買、韓国映像の視聴・流布など、いわゆる「非社会主義行為」の容疑に基づくもので、軍内部の思想統制と規律確立を目的とした見せしめ的措置とみられる。

米空軍が主力近接航空支援機A-10Cの空中給油能力を拡張し、海軍・海兵隊方式への対応を進めていることが分かった。従来は空軍式の「フライングブーム方式」のみだったが、新たに「プローブ・アンド・ドローグ方式」にも対応可能とする改修で、統合 ...

北朝鮮の金正恩総書記が今月3日、娘のジュエ氏と伴い、平壌・和盛地区第4段階区域の各種サービス施設、とりわけペットショップを視察したことをめぐり、地方住民から様々な声が上がっているという。

デイリーNKの咸鏡北道の消息筋は「 ...

ポーランド向け軽戦闘機「FA-50PL」に米国製中距離空対空ミサイルの統合が「承認された」とする情報が今月に入り拡散した。発端はポーランドの軍事専門媒体ZBiAMが報じた関連動向とみられるが、内容はあくまで「統合に向けた前向きな動き」 ...

北朝鮮は経済分野における対外依存を警戒すべきだと強調し、「自力更生(自力自強)」のスローガンを掲げているが、実際の現場では不足する資本やインフラを補うため、外資誘致に力を入れている実態が明らかになっている。

在中国のデイリ ...

北朝鮮で新学年・新学期が始まったものの、本来は学業に専念すべき生徒たちが、学校の副業地の面積拡大作業に動員されていることが分かった。現地では「勉強より労働が優先になっている」との批判の声が上がっているという。副業地とは、食糧を自主的に ...

北朝鮮が対中姿勢を大きく揺らがせている。かつて中国の最高指導者を“軽視”するかのような異例の対応を見せたかと思えば、直近では関係重視へと急速に回帰した。その振幅の大きさは、同国外交の本質を浮き彫りにしている。

北朝鮮メディ ...