石炭からウランに至るまで、地下資源の宝庫とされている北朝鮮。今は、国連安全保障理事会の制裁で輸出ができなくなっているが、かつては外貨稼ぎの主力商品だった。様々な地下資源がある一方で、産出に至っていないのは石油だ。

中国との ...

北朝鮮で16日、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会の第2日会議が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

第2日会議では、第1日会議で金正恩総書記が述べた結語を基に、「下半期の闘争課題を偏向なく成功裏に推し進めるための具体的な研 ...

肥料、営農資材、労働力の不足、度重なる自然災害で毎年のように凶作となっている北朝鮮の農業。一向に改善する傾向は見られず、今年は例年にもましてひどい状況だと伝えられている。

気候のせいで稲作ができない地域が多い北朝鮮では、コ ...

北朝鮮で15日、金正恩総書記の指導の下、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会が開会した。朝鮮中央通信が伝えた。

総会には、党中央指導機関のメンバーや党中央委員会部署の活動家、省、中央機関、武力機関の活動家らが出席し、市・郡 ...

北朝鮮の金正恩体制の打倒を目指す反体制組織「自由朝鮮」の集団が2019年2月にスペイン・マドリードの北朝鮮大使館を襲撃した事件に関連し、スペイン司法当局は韓国政府に対し、事件実行犯の韓国人の身柄引き渡しを求めていないことが分かった。

北朝鮮当局は、市場に奪われたコメなど穀物の流通、価格決定の主導権を取り返す目的で、市場での穀物販売を禁じ、国家食糧販売所だけで販売する仕組みを導入。先月から運用が始まった。

穀物価格の変動は、市民の不満を招きやすく、主導権 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は14日、人民は団結して試練を打開しなければならないとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

同紙は、「互いに助け、導く美徳、美風を強く発揮することは、敬愛する金正恩総書記の人民愛の志 ...

旧共産圏では土地や工場などの生産手段の私有が禁じられ、すべて国有化されていた。一方、個人の乗用車などは生産手段に含まれず、私有が認められていたが、北朝鮮では自動車の個人所有も一切認められていない。

しかし、現実には個人所有 ...

北朝鮮の金正恩総書記が13日、クムゴル鉱山のコ・ギョンチャン氏の誕生日に祝い膳を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によると、コ・ギョンチャン氏は検徳(コムドク)鉱業連合企業所クムゴル鉱山4・5坑の小隊長で「党と革命、祖 ...

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北朝鮮当局は最近、市場で扱える商品を細かく分類し、それぞれの市場で販売できる製品を制限するとの指示を下した。これは、市場に対する統制を強め、その役割を、社会主義計画経済システムが曲がりなりにも機能していた時代に補助的な役割を果たしてい ...