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北朝鮮の金正恩総書記が13日、クムゴル鉱山のコ・ギョンチャン氏の誕生日に祝い膳を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によると、コ・ギョンチャン氏は検徳(コムドク)鉱業連合企業所クムゴル鉱山4・5坑の小隊長で「党と革命、祖国と人民への限りない忠実性と労働者階級の清潔な良心を抱いて数十年間、非鉄金属鉱物の生産に献身奮闘してきた」という。

咸鏡南道(ハムギョンナムド)端川(タンチョン)市に位置する検徳鉱山は北朝鮮最大の亜鉛の産地である。昨年9月には台風9号(メイサーク)が襲来し、多数の死者が発生した。

(参考記事:北朝鮮最大の亜鉛鉱山、台風で坑道すべて水没し死者多数

金正恩氏は、コ・ギョンチャン氏に功労鉱夫の栄誉を与え、2017年の太陽節(金日成主席の生誕記念日)には、年間鉱物生産計画を達成したとして、小隊員たちに祝賀電文を送った。さらに、第8回朝鮮労働党大会などの代表に選ぶなど労をねぎらっていた。