北朝鮮で恒例の人糞集め本格化、ノルマは1人500キロ
北朝鮮の新年恒例の「堆肥戦闘」――不足する化学肥料を補うために、国民個々人に課されたノルマに従って人糞を協同農場に納めるというものだが、その目的は必ずしも人糞だけにあるわけではない。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリー ...
北朝鮮に戻った脱北者、周囲から「変わった人」との声
一昨年11月に北朝鮮を脱出、韓国に入国した男性が、再び北朝鮮に戻った事件をめぐり、韓国軍当局が謝罪に追い込まれる騒動となっている。一方の北朝鮮は、一切の反応を示していない。
韓国メディアによると、この男性は30代のキム氏。 ...
「700キロ先の標的に命中」北朝鮮、極超音速ミサイル試射
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、同国の国防科学院が5日に極超音速ミサイルの試射を行ったと伝えた。北朝鮮の極超音速ミサイルの試射は、昨年9月28日に続き2回目。金正恩総書記は立ち会わなかったもよう。
(参考記事:北朝鮮、極超 ...
韓国在住の脱北者相手に詐欺を働く北朝鮮の秘密警察
韓国のNGO、北朝鮮人権情報センター(NKDB)の調べによると、韓国在住の脱北者の約2割が北朝鮮に残してきた家族に送金をしている。減少傾向は見られるものの、依然として多額の資金が韓国から北朝鮮に流れ込んでいる実態が明らかになった。
「堆肥戦闘」と「若者の奥地への派遣」から始まる2022年の北朝鮮
北朝鮮の新年は「堆肥戦闘」で始まる。
かつては世界中どこでも行われていた堆肥(下肥)を使った農業だが、恒久的な肥料不足に苛まれている北朝鮮では、今でも続けられており、新年を迎えると、個人に何百キロもの人糞を集めるようノルマ ...
北朝鮮、弾道ミサイルを発射か
日本政府は5日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射され、日本海上に落下したと発表した。また韓国軍の合同参謀本部も同日、北朝鮮が朝鮮半島東の海上に向けて未詳の飛翔体を発射したと発表した。
北朝鮮の秘密警察が組織ぐるみ「携帯電話マフィア」の内幕
北朝鮮の秘密警察、国家保衛省は12月10日、両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)に住むチェ氏(30代)を逮捕した。北朝鮮では違法とされている中国キャリアの携帯電話を販売していた容疑だ。だが、彼は末端の小売業者に過ぎず、元締めは別のとこ ...
北朝鮮の秘密警察、国境都市を牛耳る「女ボス」逮捕
最近、北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)が、北部の両江道(リャンガンド)に対する集中検閲(監査)を再び行っている。国内情報の流出を遮断できずにいるとの指摘を受け続けてきたが、朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会を前に、成果を誇示する狙いが ...
韓国在住脱北者から北朝鮮への送金、前年比で減少
韓国に住む3万人あまりの脱北者の一部は、北朝鮮に残してきた家族に送金をしているが、その割合が減少傾向にあることがわかった。
韓国のNGO、北朝鮮人権情報センター(NKDB)はNKソーシャルリサーチと合同で「2021北韓離脱 ...
金正恩氏、党の決定貫徹の功労者らと記念写真
北朝鮮国営の朝鮮中央通信によれば、金正恩総書記は1日、「党大会の決定貫徹の初年の闘いで並々ならぬ勲功を立てた功労者と労働革新者」たちと記念写真を撮った。
同通信の報道全文は次のとおり。
金正恩総書記が功労者、労 ...
