北朝鮮の平壌江東(カンドン)地区で15日、温室農場の着工式が行われ、金正恩総書記が出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

江東地区の温室農場の建設は、2022年12月末に開かれた朝鮮労働党中央委員会第8期第6回総会で決定されたも ...

北朝鮮の金正恩総書記は15日、平壌で行われた和盛(ファソン)地区1万世帯住宅建設の第2段階の着工式に参加した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によると、和盛地区1万世帯住宅建設は、朝鮮労働党第8回大会で示された「平壌市5万世 ...

北朝鮮の金正恩総書記は14日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)創建75周年慶祝行事に特別代表として平壌に招待された、軍支援美風熱誠者たちと記念写真を撮った。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は、経済難などによる軍への供給不足を補うため、 ...

幼稚園児から年老いた老人に至るまで、すべての北朝鮮国民が定期、非定期で受けさせられるのが思想教育だ。故金日成主席の抗日パルチザン活動の歴史から、日々の暮らしのあり方に至るまで、ありとあらゆることを教育される。

人々は真面目 ...

2021年5月に北朝鮮の平壌で行われた、朝鮮職業総同盟第8回大会。金正恩総書記が大会参加者に送った書簡に、次のような一節がある。

労働者階級と職業同盟員が輸入病と他人への依存心を断固排撃し、徹頭徹尾われわれの原料と資材、わ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の各部隊の軍旗が改定されたことを報じる記事の中で、「軍の多くの軍種、兵種の部隊が拡大、改編され、新しい情勢・環境に即して重要作戦・戦闘任務が課されたし、全般的部隊の戦略戦術的使命 ...

北朝鮮の朝鮮労働党両江道(リャンガンド)委員会は先日、道内の貿易会社の関係者を集めて会議を開き、未だに閉鎖されたままの国境がすぐにでも開かれるかのような「デマ」を流すな、貿易や密輸に頼らない経済体制を構築せよ、などと激しく批判した。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は、若者たちが自ら望んで辛く苦しい労働現場に向かっていると連日報道している。今月1日には、黄海南道(ファンヘナムド)の数十名の若者たちが、そのような現場に行きたいと「嘆願」したと報じている。以下、記事 ...

西村康稔経済再生相(当時)は2021年5月、TBSの番組で、紙幣に付着したウイルスは約1週間生きているとして、紙幣を通じた新型コロナウイルスの感染拡大について言及した。一方、ドイツのルール大学のダニエル・トット氏は、「iScience ...

北朝鮮で朝鮮人民軍総参謀長や国防委員会副委員長を歴任し、故金正日総書記の最側近のひとりだった(オ・グンニョル)元人民武力省(現国防省)顧問が9日、急性心不全により死去した。朝鮮中央通信が11日付で伝えた。

金正恩総書記は1 ...