帰還した拉致被害者, チェ・ウギル “32年間, 保衛部の監視の下で辛い労働”
1975年に拉致され、32年ぶりに故国に帰還したチェ・ウギル(67)氏が、31日、拉北者送還特別法制定促求会見に参加し、”保衛部の監視の下で辛い労働をして大変な生活をした”と、拉致被害者たちの惨めな現実を話した ...
北 ‘韓流’熱風・・・流行語 ‘みんな心配してください’
チャン・ドンゴン、ペ・ヨンジュン、ウォン・ビンに象徴される韓流現象が中国、日本、台湾を越えて北朝鮮にまで浸透し、北朝鮮政府が問題の解決のために頭を抱えていることが確認された。
北朝鮮に韓流の風が吹いている理由は、最近、韓国 ...
北の物価小幅上昇, 米の価格1000ウォン以下
北朝鮮の市場の物価が小幅上昇しているが、比較的安定した動きを見せていることが分かった。
デイリーNKが昨年末から年初にかけて北朝鮮の南部地域と北部地域で物価を調査した結果、米の価格は地域ごとの差があるが、1000ウォン以内 ...
北朝鮮の人権問題にも関心を...
DailyNKが2月1日から日本語版サービスを開始します。外国語サービスとしては英語版に続き二番目です。現在、中国語版も試験サービスをしています。
1990年代半ばに、北朝鮮では数百万人が飢えで死にました。黙って飢え死にす ...
“金正日の長男, 金正男がマカオに出現”
金正日の長男である金正男(35)がマカオに現われた事実が確認されたと、読売新聞が複数の香港消息筋の話を引用して31日報道した。
中国と北朝鮮の消息筋は同日北京で開催された米朝間の金融制裁実務会談と、金氏の入国に関係がある可 ...
両足を切断された脱北女性 “血と膿が出る足を見て泣いた”
2005年に韓国に入国した‘両足を切断された脱北者’、パク・ヨンャ
米 NGO “ユニセフも対北支援金転用の疑惑”
マーク・ウォーラス国連米次席大使が16日に、北朝鮮政府が国連開発計画(UNDP)の資金を転用したという疑惑を提示した中、ユニセフ(UNICEF)の対北支援金もやり玉にあげられている。
アメリカの非営利人権団体であるR ...
米 北朝鮮の口座解除, 核廃棄への疾走に向けた下絵?
アメリカと北朝鮮が30日、北京でマカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮の口座の凍結の問題を解決するために、第2回金融会談の実務会議を開いている中、アメリカが凍結口座の一部に対して解除の措置を取るか、注目されている。
‘脱北者1万人突破記念大会’…今後すべきことは?
脱北難民保護運動本部(運動本部)によれば、1月初めの’ハナ院’の入所者を基準にして、国内の入国脱北者の累計が総計10113人になった。
運動本部は27日、‘脱北者1万人突破記念大会’を開催した。脱北 ...
米 対北輸出許可制復活…”贅沢品禁輸リスト確定”
アメリカは去年の10月の北朝鮮の核実験以降、国連安全保障理事会で採択された対北決議により、クリントン行政府時代の北朝鮮とのミサイル交渉妥結以後に廃止した対北輸出許可制を復活させた。
アメリカ商務省産業安保局(BIS)は26 ...
