“北の女性 飢え死にするのに性売買はだめ?”上
“北朝鮮の女性は、衣食住が満たされ、気立ての良い男性に会うことさえできれば、2、3回性売買されたとしても、北朝鮮を逃げ出す方がずっとましだろう”
私が女性学を勉強する韓国の友達に言った言葉だ。
“何で? 性売買 ...
国防長官会談、キム国防長官のカウンターパート北朝鮮側のキム・イルチョルは誰?
27日に開幕した’第2次南北国防相会談’で、韓国側の首席代表であるキム・ジャンス国防相のカウンターパートである、北朝鮮側人民武力部長に対して関心が集められている。
キム武力部長は、労働党中央軍事委員 ...
南北 ‘漁撈水域’ おいて “同面的”⇔”NLL より下” 衝突
‘2007南北正常宣言’を軍事的に裏付けるために開かれる、第2次南北国防相会談が、27日午後、全体会議を始めとして、本格的な交渉に突入した。
韓国側の首席代表である、キム・ジャンス国防長官と北朝鮮側 ...
女性関係に見る金正日の性格と心理【下】
ソン・ボンソン氏は「金正日の女性関係は、現代の指導者として例外的であるのは異論がない」「金正日の行為の中でも、舞踊家を裸にして踊らせたり、幹部も裸体で彼女たちと踊りを踊らせたことは、一種の性倒錯であると思われる」と述べた。
金正日の才能-‘偉大な人’とはどういう人?
金正日の才能ついて、外国ではいろいろと話されているが、北朝鮮の人にはおよそ3種類が認識されている。‘建設の英才’、‘文学の天才’、‘芸術の大家’である。私も北朝鮮にいた時はそうだと思っていたが、韓国に来て見たら全くそうではなかった。
平壌到着、キム国防長官“平和の実現をしに来た”
第2次、南北国防相会談のために、27日午前、ソウルを出発したキム・ジャンス国防相を含めた韓国代表団が、 11時20分頃、平壌順安空港に到着した。
平壌に到着直後、会談場が用意された大同川辺隣近の松亭閣招待所に席を移した、キ ...
“家族が銃殺されても耐えて生き残るのが最も幸せ”
26日、政治犯収容所生まれの脱北者のシン・ドクヒョン氏は、“24年の間、収容所で住み、私が親の罪を償うために収監生活をすることは平等なことだと思った”といい、 “罪人という身分のため、悔しいよいう心を抱くことができなかった”と収監時代 ...
平壌住民の心情“首脳会談後、もっと生活苦”
北朝鮮の首都平壌で、11月の下半期に入り、食糧配給が正常に行われず、市場統制がますます強化されている、と内部消息筋が26日知らせて来た。
消息筋は、“平壌市内の核心区域である中区域と普通江区域は大部分は配給を受けたが、大同 ...
援助団体、北朝鮮人権保護書を発表「1人の公開処刑に90発撃ち込む」
今年、北朝鮮政府が核廃棄合意をに至り、国際社会と融和的な関係を結んでいることと異なり、内部的には市場統制や大々的な検閲を通して、体制の取り締まりをより強化しているという主張が垂オ立てられた。
対北朝鮮援助団体「良き友」は、 ...
女性関係に見る金正日の性格と心理 【上】
北朝鮮のような首領絶対主義社会では、首領個人の資質と性格が重要な意味を持つようになる。北朝鮮社会が法、制度、社会主義の原則とも関係なく、個人により全てが牛耳られる「マフィア型1人絶対独裁」に突入した状況では一層そうである。
