イスカンデル生産に深刻な打撃 ロシア、北朝鮮への依存増大も
ウクライナ軍が2月下旬、ロシア中部ウドムルト共和国にある戦略ミサイル生産拠点「ヴォトキンスク機械製造工場」を長距離攻撃し、短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」の生産ラインに深刻な損害を与えた可能性が高まっている。軍事専門家の間では、ロ ...
「飢えているのがわからないのか」金正恩の“非常識な指示”に国民は絶望
北朝鮮当局が全国のすべての公共機関、工場、企業所の敷地に芝生を造成するよう指示していたことが分かった。深刻な食糧不足に直面する住民の間では「今は芝生どころではない」と強い不満と戸惑いの声が広がっている。ラジオ・フリー・アジア(RFA) ...
北朝鮮の14歳少年「たった5分」で容赦なき見せしめ
K-POPや韓流ドラマの取り締まりが厳格化する北朝鮮で、韓流が腐敗の温床となる―いわば「韓流腐敗」とも呼ぶべき現象が横行している現実が、国際人権団体アムネスティの最新リポートで浮き彫りになった。
(参考記事:北朝鮮の15歳 ...
「彼女はもうオトナ」ジュエの成長過程に北朝鮮国民が興味津々
北朝鮮内部で、金正恩総書記の娘・金ジュエ氏の存在感が急速に高まっている。ラジオ・フリー・アジアが20日付で伝えたところによると、現地幹部の間では「近く重要職に就くのでは」との観測が広がり、一般住民の関心も集中しているという。とりわけ話 ...
金正恩氏、党総書記に再任「いかなる戦争にも万全に備え」
北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮労働党のトップである党総書記に再び推戴された。第8回党大会で初めて党総書記に就任してから5年ぶりとなる。北朝鮮は、核兵器開発を通じて国家を「自尊・自強の極致」に押し上げたことを再推戴の名分に掲げ、今後も ...
「一日の糧もままならない」金正恩“成果自慢”の陰で国民は悲鳴
北朝鮮の金正恩総書記は19日に開幕した朝鮮労働党第9回大会で、経済政策の成果を強調し、体制の安定と発展を誇示した。しかし、その一方で、国境地域を中心に市場で生計を立てる商人や住民の生活は急速に悪化しており、「一日の食事すら確保できない ...
ウクライナ軍「水中ドローンの大戦果」が示唆する北朝鮮の新たな脅威
ウクライナが水中ドローン「マリチカ(Marichka)」の実戦配備が近いことを明らかにした。黒海におけるロシア海軍との戦いで、無人兵器が戦局を左右する現実を突きつける出来事であり、同時に北朝鮮が開発を誇示する水中核兵器「ヘイル」が、日 ...
中国の“民間コンテナ船偽装” ミサイル艦は「いやらしくも厄介な存在」
中国が進める「民間コンテナ船偽装ミサイル艦」構想が、自衛隊および米軍の作戦構想に深刻な影響を与えるかもしれない。平時は商船、有事には武装艦へと変貌するこの方式は、軍事的合理性と政治的計算を巧妙に組み合わせた、中国流ハイブリッド戦の象徴 ...
北朝鮮指導部で世代交代が起きるも「娘ジュエ」の姿はなく
19日に開幕した北朝鮮の第9回朝鮮労働党大会は、執行部メンバーの約6割が交代する大幅な世代刷新の場となった。高齢の元老級を外し、40~50代を中心とした実務型の幹部を前面に押し出す構成は、金正恩総書記が中長期の政権運営を見据えた布陣を ...
米中空軍が黄海で「にらみ合い」 空自機も連携し中国を「圧迫」か
黄海上空で米空軍と中国空軍が一時対峙(にらみ合い)した今月18日、同じ時間帯に航空自衛隊の戦闘機が中国東部沿岸付近まで飛行していた可能性が浮上し、日米が連携して対中牽制行動を取っていたとの見方が強まっている。
韓国の軍事専 ...
