「謝罪などしていない」在韓米軍が韓国軍と舌戦 対中国抑止の“ズレ”際立つ
在韓米軍が黄海上で実施した大規模空中訓練をめぐり、「司令官が韓国側に謝罪した」との報道が韓国で広がった。これに対し在韓米軍は24日深夜、「われわれは即応態勢の維持について謝罪しない(Wedon’tmakeapologies)」と異例の ...
北朝鮮で国家指導者の「斬首作戦」映像が出回る…当局が回収に躍起
北朝鮮の国境地域を中心に、米国が軍事作戦でベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束して米本土に移送した、いわゆる斬首作戦を実行したとする内容の映像や音声が収められたUSBメモリーやSDカードが密かに出回り、当局が回収に躍起になってい ...
党大会控え若者統制と強制労働動員を強化 HRW、北朝鮮の人権弾圧を強く批判
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、朝鮮労働党第9回大会を控え、北朝鮮当局が青年層への思想統制や住民に対する無報酬の強制労働動員を大幅に強化しているとして、深刻な人権侵害だとする声明を発表し、強く非難した。 ...
「実際、手元にカネはほとんどない」急速な経済悪化で北朝鮮から悲鳴
穀倉地帯として知られる北朝鮮・黄海北道で、食糧事情が急速に悪化しているという。
デイリーNKの現地消息筋は26日、「もともと季節的に冬は住民の経済活動が落ち込むが、第9回党大会の影響で取り締まりと統制が強化され、市場(チャ ...
合同訓練「日本排除」韓国提案に米国反発、日米で実施
韓国紙・朝鮮日報は25日、韓米合同軍事演習「フリーダム・シールド(FS)」や韓米日合同空中訓練を巡り、韓国政府と米国の調整が難航していると報じた。韓国側が訓練規模の大幅縮小や日本を除外した形での実施を逆提案したのに対し、米国は「それな ...
金正恩氏「北米関係は米国次第」 対韓国は一段と強硬化…党大会が閉幕
北朝鮮の金正恩総書記は、朝鮮労働党第9回大会で行った「活動総括報告」で、対米関係の改善は「全的に米国の態度にかかっている」と述べ、米国が対北朝鮮敵視政策を撤回すれば関係改善の余地があるとの認識を示した。一方で、韓国に対しては「同族の概 ...
防衛費圧迫に焦る欧州諸国が「韓国型徴兵モデル」に傾く理由…日本も他人事にあらず
ドイツで徴兵制(兵役)再導入を巡る議論が再燃している。昨年12月5日に徴兵制を可能とする新たな兵役法案が可決。1月から18歳になる男性全員に適性検査を義務づけ、志願者から対象者を選ぶこととなった。十分に集まらない場合は2011年に停止 ...
ジュエ氏、軍事パレードでも「センターは私」…父・正恩氏はやや右に
北朝鮮の金正恩総書記の娘、ジュエ氏が25日、朝鮮労働党第9回大会を記念して平壌で行われた閲兵式に姿を見せた。公式の肩書や後継者としての位置づけについて北朝鮮メディアは明言を避けたものの、演出や立ち位置から「事実上の後継構図を示唆するも ...
「彼は悪くないのに」総理を罵倒する金正恩に国民は反発した
北朝鮮で開かれた朝鮮労働党第9回大会において、金正恩総書記は、経済不振や自然災害への対応の遅れを巡り、幹部の「怠慢」と「無責任体質」を厳しく糾弾した。自らの政策判断には一切触れず、現場に責任を押し付ける姿勢は、国民にとって既視感のある ...
「女人天下」に突き進む金正恩体制 妹・与正は“切り込み隊長”か
北朝鮮で19日に開幕した朝鮮労働党第9回大会では、大規模な人事刷新が行われた。表向きは世代交代を印象づける布陣だが、その内実を読み解くと、金正恩体制が「女人天下」とも言うべき新たな権力構図へと舵を切りつつあることが浮かび上がる。中心に ...
