“北朝鮮,肥料不足でトウモロコシの生産が減少”
韓国農村経済研究院のクォン・テジン先任研究委員は24日に今年の北朝鮮の穀物生産量を昨年に比べ10%減少した400万トン以下になると予想した。その中でもトウモロコシが最も打撃を受けるという。
クォン先任研究委員は、『我々民族 ...
UNDP, 250万ドルの対北事業を予告
2007年3月、北朝鮮の資金転用の疑惑で中断されていた国連開発計画(以下、UNDP)の対北支援事業が2年ぶりに再開される。UNDPは事業の細部計画について北朝鮮の外務省と協議し、国連職員4人と北朝鮮現地職員13人を確定した。
キム・ムンス知事“北朝鮮の核より住民に関心を持つべき”
韓国・京畿道のキム・ムンス知事が24日に「今最も重要な問題は北朝鮮の人たちだ。人に対する関心が核に対する関心より大きいのが当然であり、それを持続すべきだ」と話した。
キム知事は、『我々民族助け合い運動』と統一研究院など4つ ...
中央党に‘忠告の手紙’を書いた研究所の全員が粛清
国土汚染実態調査研究論文とそれに対する対策を求める手紙を労働党中央委に送った咸興化学工大の土質調査研究所が強制解散され、関連の幹部と研究員が全員粛清されたことがわかった。
この事件で北朝鮮の科学界はパニックになったという。 ...
2012年に北朝鮮の核開発が完了,弾道ミサイルを実践配置
北朝鮮が外部の圧力に屈せず核開発と実験に拍車をかけているのは、核兵器の保有が最終目的だからだと、韓国国防研究所のキム・ジンム研究委員が主張した。
キム研究委員は23日に韓国政治学会が主催した『安保環境の変化と韓国国防の課題 ...
米朝接触で平和協定の議論が本格化
アメリカのボズワス特別代表の訪朝が来月の8日に予定されている中、北朝鮮は朝鮮半島の平和保障システムの必要性とアメリカの責任を強調した。クリントン国務長官もこの間、朝鮮半島で平和体制の保障について話したことがあるため、この問題が米朝の2 ...
韓国外交部“6カ国協議の枠組みの中で平和協定の議論が可能”
韓国政府は最近米朝の2国間対話の議題として米朝の関係正常化と朝鮮半島の平和協定が挙げられていることと関連して、「それは6カ国協議の枠組みの中で議論できるもの」と話した。
韓国・外交通商部のムン・テヨン報道官は、23日に定例 ...
北朝鮮には一般的な犯罪も死刑できるように「刑法付則」がある
北朝鮮が公開した『朝鮮民主主義人民共和国の刑法』以外にも一般的な犯罪に対して死刑ができるように『刑法付則』が別に設けられ、適用されていることがわかった。
たとえば、貨幣偽造罪の場合、刑法では罪質が重い場合にも10年以上の労 ...
北朝鮮が観光再開を望むなら、政府に直接言うべき
韓国政府は、3日に北朝鮮が現代グループのヒョン・ジョンウン会長を通じて金剛山・開城の観光再開のために当局間の会談を設ける意思があると話したことについて、公式的なものとして考えていないと表明した。
韓国の統一部は、ヒョン会長 ...
北朝鮮の住民は金正日の健康が悪くなってむしろ喜んでいる
最近北朝鮮を脱出して韓国に来た脱北者が、「北朝鮮の住民は金正日が死亡すると、北朝鮮の体制はすぐ崩壊すると思っている」と話したことを、脱北者放送である自由北朝鮮放送が23日に伝えた。
減鏡北道・清津出身で、今年の3月に脱北し ...
