北、個人70%分配条件で土地賃貸
北朝鮮の協同農場管理委員会が所有土地の一部を農場員でない者に貸し、収穫物の30%を回収する条件で一種の土地賃貸を行っている事実がデイリーNK内部消息筋を通し確認された。これは4月初めに発表された協同農場運営改善措置とは別次元のもので、 ...
中韓、軍事「ホットライン」設置
韓国と中国は北朝鮮の非核化と朝鮮半島の安定に向け、軍首脳部間の定期的電話通話など、軍事分野の戦略的協力関係構築に合意。2008年以降の戦略的協力パートナーとしての中韓関係に見合った軍事的信頼構築作業が本格化しているとの評価が出ている。 ...
1〜2ヵ月後に寧辺核施設再稼動か
米国ジョンズ・ホプキンス大学の国際関係大学院(SAIS)傘下の米韓研究所は3日(現地時間)発刊した報告書で、「北朝鮮が早ければ1、2ヶ月後に核兵器用プルトニウムを生産できる寧辺核施設を稼動する可能性がある」との展望を発表した。 ...
中韓戦略対話…脱北者問題にずれ
ラオスから強制追放後、北朝鮮に送還された「脱北青少年9人」事件が国際社会で批判世論を高めている中、首脳会談を控える韓国と中国の両国は同問題と関連し見解の違いを見せている。
韓国外務省のキム・ギュヒョン第1次官は3日、中国北 ...
米中会談、朝鮮情勢転換なるか
6月に入ったが北朝鮮核問題などを含む朝鮮半島情勢は対話局面に転換する兆しは見えていない。数日後に控えた米中首脳会談に対する展望も混迷状態にある。
カリフォルニアのランチョミラージュにある休養地、サニーランズで開かれる今回の ...
弾倉紛失事件で警備隊大騒動
北朝鮮両江道普天郡の国境警備隊ファジョン(里)中隊で実弾25発が充填された弾倉1個が消失するという事件が発生。該当部隊と周辺地域が騒々しい。弾倉紛失事件が発生した中隊では自主捜査を実施したが発見には至らず、道国境警備隊が検閲班を派遣し ...
ラオス、脱北ルートは今後も維持か
これまで脱北者の韓国行きを事実上認めてきたラオス当局だが、最近、脱北青少年9人を追放し「東南アジアの主要脱北ルート」が遮断されたのではとの懸念の声が出ている。ラオス当局が韓国大使館職員の面談を認めず、脱北青少年9人の身柄を北朝鮮に引き ...
朴大統領、北朝鮮に送還された脱北青少年の安全強調
朴槿恵大統領は3日、ラオスから追放され北朝鮮に強制送還された脱北青少年9人と関連し、「実に遺憾で起きてはいけないことが起こった」と語った。
朴大統領は同日、青瓦台(韓国大統領府)で首席秘書官会議を開催。「人間は生まれながら ...
北送還青少年、長期隔離の可能性
先月28日、北朝鮮の軍事作戦を彷彿させる送還措置によりラオスから平壌に戻った脱北青少年9人に対する処罰問題が国際社会の主要イシューとなっている。
国際人権団体のヒューマンライツウォッチ(humanrights watch) ...
脱北青年送還した金正恩の児童愛
北朝鮮当局が国際児童節(6月1日)を控え、金正恩が幼い児童を配慮する姿を収録した記録映画を30日、朝鮮中央TVを通して公開した。金正恩の記録映画といえば軍部隊、国家主要施設、人民生活に関連した施設への現地指導の様子を収録したものがほと ...
