石油精製品、供給9割を削減

国連安全保障理事会は22日午後(日本時間23日未明)、北朝鮮が11月に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、同国に対する追加制裁決議案を全会一致で採択した。

今回の決議は、北朝 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は22日、韓国の文在寅政権が国防予算を大幅に増額させたことを非難する署名入りの論評を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

韓国国会は6日、2018年度の予算案を可決した。国防分野の予算は ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、朝鮮労働党の末端組織の幹部を集めた「第5回党細胞委員長大会」の写真を多数配信。そのうちの数枚に、金正恩党委員長の実妹・金与正(キム・ヨジョン)氏の姿が映っている(上の写真)。

過去のこうし ...

北朝鮮の金正恩党委員長が21日、朝鮮労働党第5回細胞委員長大会に参加し開会の辞を述べた。朝鮮中央通信が22日、伝えた。

労働党の末端組職である党細胞の大会に金正恩氏が自ら参加することによって、思想的、組織的に統制を強化する ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士1人が21日、軍事境界線を越えて韓国に亡命した。また20日には、漁船に乗った北朝鮮住民2人が朝鮮半島東の海上を南下して韓国に亡命した。

韓国軍当局によると、この2件を含め今年は計9回にわたり15 ...

朝鮮労働党第5回細胞委員長大会が21日、平壌で開幕した。朝鮮中央通信が22日、伝えた。

「党細胞」とは、労働党の最下部にある末端、基層組職である。大会では、「革命発展の要求に追いつかずにいる偏向」「一部の党細胞の活動で現れ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、「第5回党細胞委員長大会」の意義を強調する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

「党細胞」とは、労働党の最下部にある末端、基層組職である。労働党には党中央委員会、道の党、 ...

2017年の北朝鮮を振り返る(2)

今年もまた、北朝鮮における人権侵害が国際社会の非難の的になった。中でも注目された事象のひとつが、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)における女性兵士に対する虐待の横行だ。BBCニュース・ジャパンは11月22日付の記 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は21日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、「われわれはいかなるサイバー攻撃問題とも全く連関がない」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

米国は今年5月に世界各地の病院や銀行などに被 ...

Thumbnail of post image 093

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、日本が米国とノルウェーから「戦闘機装着用の長距離攻撃ミサイルを購入しようと画策している」と糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

日本の防衛省は、射程90 ...