北朝鮮で再び「愛の不時着」ブーム…主人公の結婚で
日本でも人気を集めた韓流ドラマ「愛の不時着」。韓国の財閥令嬢と北朝鮮の将校の恋愛を描いたラブコメディだが、主人公役のヒョン・ビンとソン・イェジンが実際に結婚することとなり、改めて話題となっている。
北朝鮮ではご禁制の韓流ド ...
犯罪者の4割は「韓流ドラマを見た、売った」…北朝鮮の極秘統計
コロナ鎖国による経済苦境で、犯罪の増加が伝えられる北朝鮮。しかし、断片的な情報は出てくるものの、当局が統計を発表せず、国営メディアも事件報道を原則として行わないため、どれほどの犯罪が起きているのかを知るのは非常に難しい。
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【北朝鮮国民インタビュー】若者への思想統制強化は反発を呼ぶだけ
金日成時代の北朝鮮は、すべてではなくとも多くの国民が、ゆりかごから墓場までの保障はもちろんのこと、衣食住のほとんどすべてを国から配給され、贅沢はできなくとも安定した暮らしが営めたとされる。そのような時代の祖国を知らず、生き馬の目を抜く ...
北朝鮮、若者の思想を統制「青年教育保障法」導入へ
北朝鮮の国営朝鮮中央通信は、最高人民会議第14期第5回会議が来月28日に招集されるとした記事の中で、道路交通法、山林法などと並び、会議ではこんな法律が取り上げられると報じている。
同日、発表された最高人民会議の招集に関する ...
韓流取り締まりに反発「懐メロ」で対抗する北朝鮮の若者たち
北朝鮮の国営メディアのうち、日本で最も知られているものの一つが朝鮮中央テレビだ。その番組は、動画サイトに投稿されているものも少なくないので目にした読者もいるだろうが、多くが無味乾燥な内容だ。
特に、番組と番組の間にフィラー ...
北朝鮮の新法「処刑された有名女優」出演作の視聴禁止
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は昨年12月4日の第14期第12回総会で、「反動的思想・文化排撃法」を採択した。
デイリーNK内部情報筋は最近、朝鮮労働党の平安南道(ピョンナンナムド)委員会の宣伝秘書が行った同法に関する講演 ...
「韓流ドラマ見て死刑」連発が懸念される北朝鮮・韓流取締法の中身
昨年12月4日の最高人民会議常任委員会第14期第12回総会では、「反動的思想・文化排撃法」が採択された。主に韓流と海外のラジオ放送にターゲットを絞って取り締まりを強化するためのものだ。
(参考記事:『愛の不時着』見たら公開 ...
北朝鮮軍内で『愛の不時着』流行か…韓流取締を強化
デイリーNKでは以前、韓国から300キロも離れた北朝鮮の平安北道(ピョンアンブクト)の博川(パクチョン)で、韓国の公共放送KBSのテレビを見ている朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の軍官(将校)がいると報じた。民間人の韓流視聴を取り締まる組織が、 ...
15年やっても効果ない「韓国語禁止令」を繰り返す北朝鮮
かつて、韓国のソウルで使われていた言葉は、市内を東西に流れる漢江を境にアクセントが異なっていた。1980年代以降は、川の南側(江南)で使われていたアクセントが一般化したが、それ以前は川の北側(江北)のアクセントが一般的で、今でも年配の ...
北朝鮮の秘密警察が「写真館」を目の敵にする理由
旧ソ連では、すべての印刷機やコピー機は当局への登録が義務付けられ、KGBの監視を受けていたが、その目を盗んで、発禁となった書籍を印刷・流通させる行為が広く行われていた。旧ソ連国民は、このようなサミズダート(地下出版)を通じて、ノーベル ...
