軍事境界線を挟んで韓国と向かい合う、北朝鮮の黄海南道(ファンヘナムド)では、韓国から飛んでくる兵器との闘いが大々的に繰り広げられている。兵器と言っても砲弾でもミサイルではない。テレビの電波だ。

北朝鮮当局は、国民が韓流コン ...

北朝鮮の写真館で働く写真技師と従業員が、保衛部(秘密警察)に逮捕された。容疑は、韓流ドラマや映画を密売したというものだ。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、事件が起きたのは清津(チョンジン)市の ...

東京新聞は25日、北朝鮮当局が今年8月に青年層への教育と統制を強化する指示を全国的に下していたと、内部文書を引用して報じた。この文書で取り締まり対象として挙げられているのは、「傀儡映画などの不順出版宣伝物」や「異色な踊りや歌」などだ。 ...

北朝鮮の平壌では今年4月1日と3日、韓国芸術団の公演が行われた。南北首脳会談のムード作りのために行われた公演だが、金正恩党委員長と李雪主(リ・ソルチュ)夫人がK-POPアイドルのレッドヴェルベッドら出演者に直接歓迎のあいさつをしたこと ...

北朝鮮では韓流ドラマやK-POPを視聴することは重罪に当たる。過去にはある女子大生が、韓流ドラマを見ていたというだけで拷問を受け、悲惨な運命を辿った。

(参考記事:北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは…) ...

今年4月、5月、9月と3回に渡って行われた南北首脳会談。北朝鮮国内では朝鮮戦争の終結や統一への期待が高まると同時に、禁止されている韓流ドラマや映画の視聴、韓国製品の所有・販売の解禁への期待も高まっている。

それに対する北朝 ...

北朝鮮当局は今年初めから非社会主義現象に対する取り締まりを強化している。非社会主義とは、密輸、賭博、売買春、違法薬物の密売や乱用、ヤミ金融、宗教を含む迷信などに加え、韓国など外国のドラマ・映画・音楽の視聴など、当局が考える社会主義にそ ...

北朝鮮では南北関係が改善しつつある今でも、韓国製品の販売、所有は依然として規制の対象だ。しかしそれも、徐々に緩和されつつあるようだ。

北朝鮮当局は韓国製品を「密売」する業者に対し、売台や商品の没収、罰金刑を課すなど、強い姿 ...

朝鮮半島で旧暦の8月15日(今年は9月24日)は秋夕(チュソク)と呼ばれ、旧正月と並ぶお祝いの日だ。韓国では帰省したり、連休を利用して海外旅行したりする人たちで駅も空港も大混雑する。

今年は5連休となった韓国とは異なり、北 ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は5日、同国内に外部情報を流入させる米国などの民間団体の運動について「敵対勢力の反朝鮮謀略策動が非常に危険な段階に至った」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:北朝 ...