北朝鮮の金正恩党委員長は「酒豪」だと言われる。4月27日の南北首脳会談後に催された晩餐会では何度も杯を空けていたとされるし、3月の中国訪問時の晩餐会でも酒杯を手にしていた。

「喜び組」パーティーで知られる父の金正日総書記も ...

昨年7月に北朝鮮から韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使のテ・ヨンホ氏が、金正恩党委員長が頻繁に朝鮮人民軍(北朝鮮軍)関連の視察を行うのは「不安を抱いているからだ」と、韓国の文化日報のインタビューで明かした。金正恩氏が抱える「不安」とは何な ...

2016年の北朝鮮を振り返る(5)

韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は10月19日、国会情報委員会の国政監査で、北朝鮮の金正恩党委員長が毎週3、4回ずつ夜通しのパーティー(酒宴)を開き、不摂生な生活と食習慣のために健康不安を抱えてい ...

韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は19日、国会情報委員会の国政監査で、北朝鮮の金正恩党委員長が毎週3、4回ずつ夜通しのパーティー(酒宴)を開き、不摂生な生活と食習慣のために健康不安を抱えているとの分析を報告した。心血管疾患の高リス ...

北朝鮮の姜錫柱(カン・ソクジュ)前党書記が20日、病死した。かつての金正日総書記の最側近の1人であり、北朝鮮外交の立役者でもあった。その実像を、1990年代に脱北した元北朝鮮官僚が語る。

金正日の側近の中でも、姜錫柱(カン ...

北朝鮮では幹部を中心に秘密のパーティーが開かれる。金正日氏の秘密パーティーに招かれていた元料理人の藤本健二氏は秘密パーティでの乱痴気騒ぎを暴露している。

この秘密パーティの接待役、いわば「コンパニオン」として「金星学院」の ...

金正日の健康問題で、金正恩への権力継承が急速に進んでいるなか、後継体制がソフトランディングするかどうかに内外の関心が高まっている。

現在における金正恩後継体制の内的不安定要因は、▲金正恩後継体制の準備不足▲金正恩の経験とリ ...

北朝鮮が7日の最高人民会議で張成沢(チャン・ソンテク)を国防委副委員長に昇進させた訳は、後継体制の安定化に向けた布石と共に金正日の突然的な統治不能事態においては、暫定的ではあるが張成沢の統治を認めるのではとの観測が出されている。これは ...

金正日が1970年代から側近を管理して党・政・軍の実力者を自分に引き入れるために始めた’秘密パーティー’は、金日成が解放以後、1948年の建国まで、当時北朝鮮の重要な政客を説得し、抱きこむために行った̵ ...

金正日総書記は、1974年頃から自分の側近たちと秘密パーティーを開くようになった。権力を強固にするため、労働党の主な役職を自分に忠誠をつくす人で埋める親衛勢力を作るために、パーティーを利用したのだ。

このパーティーの雰囲気 ...