北朝鮮の「児童性虐待」、救われぬ現実
北朝鮮の国営メディア、朝鮮中央通信が9日、日本社会で児童に対する性的虐待が増えているとして、日本の子供の保護のための制度的取り組みに背を向けた「人権蹂躙国家」だ、とこき下ろす論評を配信した。
この論評はどうやら、「日本の女 ...
北朝鮮当局、住民の人気アイテム「迷彩柄」を禁止
北朝鮮当局が、民間人に迷彩柄の服を着用することを禁止したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の内部情報筋によると、9月20日に行われた人民班(町内会)の会議で「10月1日から ...
北朝鮮、自業自得の薬物汚染
北朝鮮で覚せい剤をはじめとする「麻薬汚染」が蔓延していることは本欄でもレポートしているが、またもや仰天エピソードが伝わってきた。なんと、麻薬を取り締まる捜査官、いわば「麻薬Gメン」が、中毒者に命を「救われた」というのだ。
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北朝鮮、麻薬Gメン危機一髪…中毒者に命を“救われる”
北朝鮮の金正恩第1書記は今年5月、「10月10日の朝鮮労働党創立70年記念日までに麻薬犯罪をともかく根絶させよ!」と指示を出した。この指示に基づき、北朝鮮全土で「麻薬取締」が強化されている。
そんな中、麻薬を取り締まる警務 ...
妻子まで惨殺の悲劇も…北朝鮮で警察官への「報復」相次ぐ
北朝鮮で最近、日本の警察官に当たる「人民保安員」から退職者が続出している。
理由はズバリ、庶民からの「報復」が怖いからだ。
実際、取り締まりのやり方が過酷だったり、権力をかさにきて執拗にワイロを要求してきた保安 ...
中朝国境は殺伐とした空気…北朝鮮人による犯罪多発
欧米諸国ではクリスマス、日本では正月を前にして、犯罪が増える傾向がある。北朝鮮と中国の国境地帯でも、秋夕(旧盆:2015年は9月27日)を迎え、北朝鮮人による犯罪が多発している。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が現地情報筋の ...
北朝鮮、旧盆の繁忙期を狙って「麻薬流通」が増加
北朝鮮で、韓国と同じく「秋夕(チュソク:日本の旧盆に当たる)」の時期がやってきた。秋夕は、「民族最大の明節」と言われ、全国の家庭は大忙しとなるため、治安機関の取り締まりもゆるくなりがちだ。
この繁忙期のスキを狙って、麻薬の ...
女子大生売春に悩む金正恩氏
北朝鮮で、「女子大生売春」「ヤミ金融」「不動産ころがし」などの裏ビジネスが、いっそう盛んになっている。
10月10日で創立70周年を迎える朝鮮労働党は社会主義を標榜する政党であり、金日成・正日・正恩の親子3代にわたる独裁者 ...
北朝鮮にもいる「毒婦」たち…女性犯罪が急増
北朝鮮で女性による犯罪が急増している。先月15日、北朝鮮北部の清津市で、1日に3件も殺人事件が発生したが、北朝鮮捜査当局は、「女性犯罪組織」が緻密な計画に基づいて犯行に及んだと見ているという。背後に見え隠れする「女性犯罪組織」は、麻薬 ...
裏社会の北朝鮮女性たち…殺人さえ厭わない「女性犯罪組織」が暗躍
北朝鮮の計画経済を支えているのが男性ならば、市場経済を支えているのは女性だ。町中の市場も、中朝間の密輸・交易も女性が主役だが「裏社会」でも影響を増していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
嫁入り道具を買うた ...