北朝鮮、「朝鮮労働党第7回大会」に向けて厳戒態勢に入る
北朝鮮は、36年ぶりの「朝鮮労働党第7回大会」を5月上旬に開催すると発表しているが、いまだに正式な日程は明らかにしていない。そんな中、平壌市内は、厳重な警戒態勢が敷かれており、開催に向けた空気が流れはじめているとデイリーNKの内部情報 ...
金正恩氏の「引きこもり」が進行中…労働党大会日程いまだ公表されず
北朝鮮は5月に36年ぶりという「朝鮮労働党第7次大会」を控えている。しかし、韓国からは5月7日に予定されているという説が出たものの、いまだに正確な日程がアナウンスされていないという不可解な事態が起こっている。
(参考記事: ...
北朝鮮、学生らの「クズ鉄集め」めぐり大乱闘も
北朝鮮では、5月に開催予定の朝鮮労働党第7回大会に向けた大増産運動「70日戦闘」が展開され、鉄増産を達成するために「クズ鉄」の供出が呼びかけられている。
平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋によると、最近「 ...
北朝鮮、相次ぐ勤労動員に高まる不満
北朝鮮は4月と5月に大きな行事を控えている。4月の15日は「民族最大の名節」と言われる太陽節、つまり金日成氏の誕生日だ。この日には全国各地で様々な記念行事が行われるため、その準備が行われている。
また5月には、36年ぶりの ...
「改革開放路線」に期待を示す北朝鮮の住民たち
今年5月に開催される朝鮮労働党第7回大会で「改革開放路線が採択されるのではないか」という根拠のない期待が、北朝鮮国内で高まりつつあると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。期待には現状に対する不満の裏返しがあるようだ。 ...
「税金なき国」で税金に苦しめられる北朝鮮の人々
5月に開催予定の朝鮮労働党大会に向けて「70日戦闘」を行っている北朝鮮で、当局が住民から募金を募っている。開催資金集めの一環であり、大会で成果として示す都市整備事業の資金でもあるが、事実上の「強制募金」だ。
米政府系のラジ ...
北朝鮮、党大会に向け「朝活」導入…労働者からは不満続出
北朝鮮では、5月に開催予定の朝鮮労働党第7回大会に向けて「70日戦闘」が進められている。工場イルクン(職員)たちは、無理な生産量増大を要求され、都市整備事業に無償動員されるなど、住民の負担と不満は高まる一方だ。そんな中、当局は早朝の集 ...
北朝鮮、最高幹部の職業病は「腰痛」
北朝鮮の事実上のナンバー2である黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長が病気の治療を受けていることはデイリーNKでも報じているが、病名は坐骨神経痛とヘルニアであることが明らかになった。さらに、崔龍海(チェ・リョンヘ)氏も同じ病 ...
北朝鮮、372の共同スローガンを発表(全文訳)
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会と党中央軍事委員会は17日、2016年度の共同スローガン372個を発表した。 朝鮮中央通信の報道全文とスローガン(※一部編集部訳)は次のとおり。
朝鮮労働党中央委員会、党中央軍事委員会が共同スロ ...
北朝鮮のナンバー2、腰痛のため国内で治療か
北朝鮮の事実上のナンバー2である黄炳瑞朝鮮人民軍総政治局長が、病気治療を受けているという。韓国の聯合ニュース25日、報じた。
北朝鮮内部に詳しい情報筋が聯合ニュースに語ったところによると「黄炳瑞氏が、北朝鮮国内で病気治療に ...
