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北朝鮮当局が、海外からの送金を住民に届ける、いわゆる「海外送金ブローカー」の取り締まり強化に乗り出した。体制安定のため、情報流入、流出を防ぐ狙いがあると見られるが、むしろ体制を揺るがしかねない状況が懸念される。米政府系のラジオフリーア ...

南北合同事業である開城工業団地が事実上の閉鎖となる中、北朝鮮住民の間で不安が高まっているという。デイリーNKの平安南道(ピョンアンナムド)の内部情報筋が12日、次のように伝えてきた。

「開城市場の商人たちは言うまでもなく、 ...

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米国のシンクタンク「ヘリテージ財団」と、新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙が発表した「2016年経済自由度指数(2016 Index of Economic Freedom)」によると、北朝鮮が調査委対象178カ国のうち、17 ...

計画経済と配給制度が事実上、崩壊し、猛スピードで市場経済化が進む北朝鮮では、「市場」が庶民たちの生命線だ。ただし、その市場にすら入れない商人たちがいる。「バッタ商売」「ダニ商売」などと称される「露天商」だ。

彼らは、北朝鮮 ...

北朝鮮の金正恩第1書記は、「くだらない」としか思えない命令を乱発するこから、幹部も庶民も呆れている。最近では、核実験による中朝関係を反映したものなのか、中国製品の販売や所持を一切禁じる命令を下している。

今度は、個人業者の ...

北朝鮮で「チャンマダン(市場)世代」と呼ばれる若者達が急増している。彼らの共通点として、幼いころに大飢饉「苦難の行軍」を体験し、古い世代とは異なる価値観を持っていることが挙げられる。

チャンマダン世代を生み出したきっかけは ...

韓国の情報当局は27日、北朝鮮で市場を利用する住民が一日あたり100万人から180万人に達すると推定した。

当局によると、北朝鮮全土の「総合市場」は306個に増え、住民生活を支える基盤として定着しているという。

北朝鮮の住民が運営する私設市場が750個以上に増大し、北朝鮮当局も市場に積極的に参加しているという分析が、22日に韓国ソウルの国会議員会館で開かれたセミナー「8・25合意以後、南北経済協力の課題と展望」を通じて発表された。

来年5月、北朝鮮では「朝鮮労働党第7回大会」が開かれる予定だ。大会では、改革開放政策を部分的に取り入れるのではないかと予想され、住民たちもわずかながらの期待感を持っている。

その一方で、個人商工業者に対する大々的な取り締ま ...

北朝鮮で金正恩第1書記が現地指導の際に履くいていたことで注目され人気が高まった靴がある。新義州(シニジュ)靴工場で製造され着脱が楽な「スリッポン」のような形だが、北朝鮮では「便利靴」と言われている。

北朝鮮各地の市場でも大 ...