韓国統一省は17日、北朝鮮の金正恩体制を批判するビラを北に向けて散布した脱北者団体「自由北韓運動連合」と「クンセム」の非営利法人設立許可を取り消した。

韓国政府は両法人が設立目的以外の事業を行って南北境界地域の住民の生命・ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、日米地位協定は「恥ずべき対米追随」だと非難する論評を配信した。

米国と日本は1960年、日米行政協定を日米地位協定として改正し、正式に条約とした。日本の毎日新聞は6月、47都道府県の知事に ...

北朝鮮外務省の報道官は15日、日本が2020年版の防衛白書で北朝鮮の核兵器の脅威を強調したことに対し「言いがかりだ」と反発した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

日本政府は14日に公表した2020年版の防衛白書で、北朝鮮の核兵 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、日本が朝鮮戦争に「積極的に加担した」と非難する論評を配信した。

1950年6月25日に勃発した朝鮮戦争(1953年7月27日休戦)にともなって、在日アメリカ軍は日本に物資やサービスを大量発 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は15日、ポンペオ米国務長官が中国の南シナ海領有権主張は完全に違法だとしたことを「不純な発想だ」と非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

ポンペオ氏は13日に発表した声明で、「南シナ海 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は14日、全国民が朝鮮労働党に従っていると主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

厳しい経済難が続く中、党への忠誠を促す意図があると見られる。論説は、「第一の国風は、全人 ...

金正恩国務委員長がモンテネグロの国家の日に際して13日、ミロ・ジュカノビッチ大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

モンテネグロは、オスマン帝国からの完全な独立を承認された1878年7月13日を国家の日としている。

北朝鮮の金正恩党委員長が、ドミニカ共和国でルイス・アビナデル氏が新大統領に選挙されたことに際して、祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

ドミニカ共和国では7月5日に、大統領選が行われ、野党・現代革命党(PRM)の候補である ...

北朝鮮の金正恩党委員長が11日、モンゴル国革命記念日に際して、ハルトマー・バトトルガ大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

モンゴルは1921年7月21日、モンゴル人民革命党の活躍やソビエト連邦の赤軍の支援でボグド・ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、党は国民の生活向上を目指していると主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

新型コロナウイルスの影響や経済制裁の影響で経済難がつづくなか、労働党への求心力を高める ...