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ポルトガルは今年7月、北朝鮮との外交関係と公式接触を断絶する決定を下していたことが明らかになった。

ワシントン駐在のポルトガル大使館は、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)の取材に対し、今回の決定は北朝鮮の敵対的行動 ...

北朝鮮の建国69周年に際し、パキスタンのマムヌーン・フセイン大統領、ドミニカのダニーロ・メディーナ・サンチェス大統領、アルジェリアのアブデラジィズ・ブーテフリカ大統領、タジキスタンのエマムアリ・ラフモン大統領が金正恩党委員長に祝電を寄 ...

湾岸諸国は6000人もの北朝鮮労働者を雇用していることで国際社会から批判を浴びているが、その中のひとつ、カタールは彼らの就労ビザを更新せず、事実上追放する方針を示した。

(関連記事:北朝鮮の労働者問題で湾岸諸国に非難の矛先 ...

北朝鮮の建国69周年に際し、エジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領、モンゴルのハルトマー・バトトルガ大統領、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、チュニジアのベジ・カイド・エセブシ大統領が金正恩党委員長に祝電を寄せた ...

北朝鮮の建国69周年に際し、赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ヌゲマ・ムバソゴ大統領、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領、カタールのタミーム・ビン・ハマド・サーニ首長が金正恩党委員長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が14日、伝え ...

北朝鮮が世界各国に自国労働者を派遣し、莫大な外貨を稼ぎ出していることについて国際圧力が高まる中、米AP通信は先月28日、湾岸諸国が6000人もの北朝鮮労働者を雇用していると報じた。

記事は、クウェートに2500人、アラブ首 ...

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北朝鮮の金正恩党委員長は先月26日、シリアのバッシャール・アサド大統領がバース・アラブ社会党の地域書記に再選されたことについて、祝電を送った。これに対する答電がアサド大統領から4日に寄せられた。朝鮮中央通信が6日に報じた。

申紅哲(シン・ホンチョル)次官を団長とする北朝鮮外務省代表団が5日、アラブ諸国の歴訪を終えて帰国した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によれば、代表団は4月21日に平壌を出発。同25、26日にはアルジェリアに、同27日にはモ ...

シリアのバッシャール・アサド大統領が9日、北朝鮮の太陽節(故金日成主席の生誕記念日)に際して、金正恩党委員長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が10日、報じた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正恩国務委員長 ...

北朝鮮は外貨獲得の重要な手段として、5万人から10万人の労働者を海外に送り出している。一方の国際社会は、長時間労働、賃金不払いや過度なピンハネなどの人権侵害を問題視するのと同時に、その賃金が北朝鮮の核・ミサイル開発の資金となっていると ...