23日、中国の税関当局は2014年の貿易統計を公表したが、中国から北朝鮮への原油の輸出量がゼロだということがわかった。年間50万トンといわれる中国からの原油は北朝鮮にとっては生命線である。

この数字が事実だとするなら北朝鮮 ...

北朝鮮が羅先地域などの豆満江(トゥマンガン)地域開発事業で、南北の経済協力を積極的に検討していると韓国各紙が13日に報道した。また、南北朝鮮を結ぶ原油と天然ガスの輸送管を敷設し、シベリア鉄道と朝鮮半島縦断鉄道の建設も推進する計画だ。

デイリーNKは2014年5月5日から8日間、特別取材チームによる中朝国境現地取材を敢行した。取材では中国遼寧省丹東や集安などの国境地域を訪れ、最新国境事情の取材のみならず私事旅行で訪中していた北朝鮮住民のインタビューにも成功。そのレポ ...

北朝鮮の新指導部が、ロシアと北朝鮮を経由して韓国へと繋がる天然ガスパイプラインの建設事業が支障なく継続されるだろうと明かしたことが分かった。

露エネルギー省のセルゲイ・シュマトコ大臣は現地時間の25日、就任挨拶のためにエネ ...

今日(1日)から2日間の日程でロシアを訪問する李明博大統領は、メドベージェフ大統領と首脳会談を行い、核問題やガス管問題などの朝鮮半島の懸案を議論する予定だ。

韓国政府は首脳会談の議題と関連し、「戦略的協力パートナー関係の充 ...

韓国統一部の柳佑益(リュ・ウイク)長官は19日、南北露をつなぐ「ガスパイプライン事業」は北朝鮮の安保威嚇が解決された以後に推進するとの立場を明らかにした。

同日、行われた国会の外交・安保・統一分野対政府質問で「北朝鮮のガス ...

ハンナラ党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表は12日、「開城工団は南北経済共同体を構成する出発点であり、平和共同体に発展する為の重要なポイントであるだけに、より弾力的で柔軟に対処しなければならない」と明らかにした。

ホン代表 ...

ニューヨークを訪問中の李明博大統領は22日(現地時間)、南北露ガス管建設事業について、「ガス管建設計画は、実現可能な事業だ」と話した。

米ブルームバーグとの会見で「この事業計画が根拠のない夢(a far – f ...

知識経済部は19日、ロシアのガスを北朝鮮経由で確保する供給を受けて件と関連し、「今後の具体的な議論が進む過程で、リスク対策を十分に検討し反映していく計画」と明らかにした。

知識経済部は、国会・知識経済委員会所属のハンナラ党 ...

先月の金正日訪露以降、露朝関係が緊密化している。14日、ロシアメディアによると、6月から露朝は債務の返済交渉を再開してきた。この交渉で、ロシアは旧ソ連に対する北朝鮮の負債110億ドルの90%を帳消する事を約束したという。

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