北朝鮮の国営メディアが6月30日に公開した写真で、朝鮮労働党幹部らが金正恩総書記の肖像画が描かれたバッジを公の場で着用した様子が初めて確認された。

北朝鮮メディアはすでに、金正恩氏の肖像画が祖父の故金日成主席や父の故金正日 ...

中国駐在の北朝鮮の貿易関係者らが次々に本国へと召還されていることは、デイリーNKでも報道しているが、これが単なる召還ではなく事実上の逮捕だということが明確になり、貿易関係者は戦々恐々としている。

米政府系のラジオ・フリー・ ...

金日成氏、正日氏の二人の肖像画は、北朝鮮のすべての建物に飾られている。ところが、金正恩氏の現地指導を伝える朝鮮中央テレビの映像から肖像画が見られなくなった。労働党創立70周年を迎え、金正恩氏は「親離れ」を進めているようだ。

北朝鮮の偶像化の象徴である肖像徽章、つまり金日成、金正日バッジの価値が暴落している。市場で売買されることもあることから、北朝鮮当局はバッジの売買を厳しく禁じる方針を打ち出したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

故金日成主席の21周忌である8日午前0時、北朝鮮の金正恩第一書記は、金日成氏の遺体が安置されている錦繍山太陽宮殿を参拝したことを労働新聞は報じた。

同紙の一面に掲載された写真からは、金正恩氏が北朝鮮の象徴である「肖像徽章( ...

北朝鮮の労働新聞は8日、金正恩第一書記が朝鮮戦争(祖国解放戦争)史跡地を現地指導したことを報道した。現地指導には、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)氏、崔龍海(チェ・リョンヘ)氏、李載佾(リ・ジェイル)氏が同行した。

現地指導で金 ...

過激な反日行動や反北朝鮮行動で知られる韓国のオボイ連合や枯葉剤戦友会などの極右団体は10日、ソウルで開いたリッパート駐韓米国大使襲撃事件を非難する集会で金正日氏の人形を角材で叩くパフォーマンスを行った。

これに対して北朝鮮 ...

持ち運びに便利で現金化できる「バッジ」が人気

北朝鮮の人々が胸につけている金日成氏、金正日氏のバッジは、売買が厳しく禁じられているが最近これがいざという時の現金代わりに使われていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が28日伝え ...

無理な移動と工事のために死傷者続出

デイリーNKの内部情報筋は9日、昨年12月に北朝鮮の両江道(リャンガンド)で土砂崩れによって兵士十数人が死亡する事故が発生したと伝えてきた。

情報筋によると「昨年12月に朝鮮人民軍全体が新 ...

保衛機関の忠誠心高揚を目的に、金正恩自身の肖像が描かれたバッジを製作され、国家保衛部高位幹部に優先的に配布されていると内部消息筋が7日、伝えた。金正日の死後、北朝鮮の幹部は金日成・金正日の二人の肖像が描かれたバッジを着用してきたが、今 ...