かつて北朝鮮で「資本主義的な交通手段」だとして批判されていたタクシーが、首都・平壌で一般国民も利用できるようになったのは1992年のこと。今では1000台ものタクシーが平壌で運行されている。また、1993年からは新義州(シニジュ)や元 ...

北朝鮮は16日、首都・平壌郊外の順安国際空港付近から、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」を発射したが失敗に終わった。その際、平壌周辺にはミサイルの破片が雨のように降り注いだと複数の韓国メディアが報じている。

韓国国 ...

北朝鮮の首都・平壌は「選ばれし者」の都市だ。成分(身分)や思想に問題がないと認められた人以外の居住は認められず、訪問するだけでも特別な許可証が必要だ。生活レベルも他の地方とは比べ物にならないほど高い。

そんな平壌の中にも、 ...

北朝鮮で「朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議」が28日から、平壌の4・25文化会館で開講した。朝鮮中央通信が伝えた

同通信は、宣伝部門活動家講習会議は、「金正恩総書記の偉大な革命思想で全社会を一色化し、思想第一主義の旗 ...

北朝鮮の金正恩総書記は28日、平壌で同日から開講した朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議に「形式主義を打破し、党の思想活動を根本的に革新するために」と題した書簡を送り、国民に党と領袖(最高指導者)の「偉大さ」を植え付けることの重要性 ...

金正恩総書記は昨年末の朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会で、多くの時間を割いて農業問題について語った。これを受け、各地の協同農場には増産のプレッシャーがかけられている。

米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)は、南浦( ...

北朝鮮の金正恩総書記が、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲ー17」型(火星17)の開発者らと記念写真を撮った。朝鮮中央通信が28日付で報じた。

金正恩氏は、「真の防衛力はすなわち、強力な攻撃能力である、誰も止められ ...

韓国の聯合ニュースは27日、米韓当局は北朝鮮が24日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)について、新型の「火星17」ではなく、既存の「火星15」だと結論付けたと報じた。

北朝鮮は24日に火星17の発射実験を行い、成功し ...

北朝鮮で牛は、生産手段として扱われており、国家財産となっている。個人による所有、屠畜、販売は禁じられ、違反者は単なる経済犯ではなく政治犯扱いとなる。許可なく食べたり販売したりして、銃殺される人もいたほどだ。

ただ、金正恩政 ...

北朝鮮がここ数年来、国内で大々的に繰り広げている反社会主義・非社会主義行為の取り締まり。そのメインターゲットとされているのは韓流コンテンツの視聴・流通と、中国キャリアの携帯電話の使用だが、それだけではない。

北朝鮮では、有 ...