北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、米韓が実施中の大規模な実弾演習は「危険きわまりない火遊び」だと非難し、「武力衝突が発生すれば、そのときには終わりであることを知るべき」とする論評を配信した。

米韓両軍は25日から、北朝鮮と ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会政治局は28日、6月上旬に党中央委員会第8期第8回総会を招集することに関する決定書を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

総会では「2023年度上半期の党および国家行政機関の活動状況と人民経済計画実 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、オーストラリアによる経済制裁を非難する国際問題評論家のリ・ジョンス氏による論評「親米・事大に狂ったオーストラリアには未来がない」を配信した。

論評は、「米国を神頼みにするうえで一番目にあげ ...

北朝鮮のサッカー協会は29日、来月からオランダで開かれる第14回世界軍隊女子サッカー選手権大会をめぐり、同国政府が選手団へのビザ発給を拒否したことを非難するスポークスマン声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

同大会は6月 ...

北朝鮮のパク・サンギル外務次官は29日、日本の岸田文雄首相が前提条件なしの日朝首脳会談を提案してきたことに対し、「(日本が)大局的姿勢で新しい決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、朝日両国が互いに会えない理由がない」とする ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、朝鮮半島問題やウクライナ問題をめぐる欧州連合(EU)の姿勢を非難する国際問題評論家のパク・ミョンチョル氏による論評「朝鮮半島地域は対決と敵対心を鼓吹する欧州紳士を歓迎しない」を配信した。

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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、シリアのアラブ連盟復帰を歓迎し、中東各国が「米国と西側が引き寄せた『アラブの春』の破局的な結果」から抜け出すことになったとする、個人名の論評を配信した。

アラブ連盟(21カ国・1機構)は今 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、日米韓が北朝鮮のミサイル発射情報を共有する方針を打ち出していることを非難する、国際問題評論家のカン・ジンソン氏による論評「米・日・南朝鮮3者情報共有体制の樹立は3者の危機共有へつながるだろう」を配信し ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、米国が東南アジア諸国との軍事協力を強めていることを非難する個人名の論評を配信した。

論評は国際問題評論家のリ・ジョンス氏の名義で、「去る1月、米海軍強襲上陸艦マーキン・アイランドがシンガポ ...

北朝鮮の金正恩総書記が19日、故玄哲海(ヒョン・チョレ)氏の死去1周忌に際し、平壌の新美里(シンミリ)愛国烈士陵を訪れた。朝鮮中央通信が伝えた。

玄哲海氏は人民武力部(国防省)第一副部長や、朝鮮労働党中央軍事委員を歴任し、 ...