金与正氏、国連安保理に不快感…衛星の打ち上げ続行も表明
北朝鮮の金正恩総書記の妹である金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党中央委員会副部長は3日付の談話で、軍事偵察衛星の打ち上げを巡り国連安全保障理事会が緊急会合を開いたことに不快感を表し、「内政干渉的な主権侵害行為」だとして反発した。
「安全を徹底的に考慮した」北朝鮮、衛星めぐり国際海事機関に反発
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、同国による軍事偵察衛星発射に対して国際海事機関(IMO)が非難決議を採択したことを非難する、国際問題評論家の金明哲(キム・ミョンチョル)氏の論評を配信した。
IMO委員会は5月31日、北朝鮮 ...
国土計画法・上下水道法など改正…北朝鮮で最高人民会議
北朝鮮の最高人民会議常任委員会第14期第26回全員会議が2日、平壌の万寿台議事堂で行われ、国土計画法、干拓地法、上水道法、下水道法の改正案が採択された。また中央裁判所判事の召還および選挙も行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
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「アジア太平洋地域に干渉しようとする腹黒い下心」北朝鮮、NATOを非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、軍事偵察衛星打ち上げをめぐる北大西洋条約機構(NATO)事務総長の反応を非難する国際問題評論家のチョン・ギョンチョル氏による論評を配信した。
論評は、「NATO事務総長がわれわれの軍事偵察衛 ...
「内政干渉を断固排撃」北朝鮮、国連事務総長に反発
北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は2日に発表した談話で、グテレス国連事務総長が北朝鮮の軍事偵察衛星打ち上げを非難する声明を出したことに「内政干渉的な行為として断固糾弾、排撃する」として強く反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
「封鎖行為は宣戦布告と見なす」北朝鮮、海上遮断訓練に反発
北朝鮮外務省の金先敬(キム・ソンギョン)国際機構担当次官は1日、米韓が「われわれを刺激する戦争演習騒動に引き続き執着している」と非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は5月31日、軍事偵察衛星を発射した。当 ...
「偵察手段の開発にさらなる力を注ぐ」金与正氏、米国を非難
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長が1日、前日に発射した軍事偵察衛星をめぐる米国の対応を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国の国家安全保障会議(NSC)のホッジ報道官は31日、偵察 ...
「北朝鮮は国境開放を急いでいない」コロナ対策、ロシア大使が会見
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、アレクサンドル・マツェゴラ駐朝ロシア大使が5月24日にロシア通信(RIA)と会見したとして、その内容を報じた。
同通信によると、マツェゴラ氏は北朝鮮国内における新型コロナウイルスの感染状況に ...
北朝鮮、偵察衛星の打ち上げ失敗「速やかに2回目を断行」
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は31日、軍事偵察衛星の打ち上げに失敗したと明らかにし、速やかに2回目の打ち上げを行うとした。
同通信は、国家宇宙開発局が31日6時27分、「平安北道鉄山郡西海衛星発射場で予定されていた軍事偵察衛星 ...
「米国の軍事行動をリアルタイムで追跡」北朝鮮高官、偵察衛星打ち上げ表明
北朝鮮の李炳哲(リ・ビョンチョル)朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長は30日、6月に打ち上げられる軍事偵察衛星は、「米国とその追随武力の危険な軍事行動をリアルタイムで追跡、監視」することになると明らかにした。また、今後も引き続き偵察衛星 ...
