北朝鮮の金正恩党委員長は10日、「新兵器」の試射を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。同通信が公開した写真を見ると、新兵器は新型の短距離弾道ミサイルと見られる。

韓国軍合同参謀本部は10日、同日午前5時34分頃と同50分頃に東 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日付の論評で、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が公式サイトの地図に「日本海」と表示したことなどに、「神聖な国際スポーツ祭典の場までも政治的玩弄物にしようとしている」と反発した。朝鮮中央通信が ...

北朝鮮の対韓国機関、祖国平和統一委員会の統一宣伝局は8日、米韓合同軍事演習を巡り韓国政府を猛批判する真相公開状を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

公開状は、「南朝鮮当局は、対話の場ではわれわれと『和解と平和』の握手をし、後 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7日付の論評で、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が公式サイトの地図に「日本海」と表示したことに、「破廉恥だ」などと反発した。

論評は「わが国の古典文献である『三国史記』には、東海(日本海)の ...

北朝鮮の金正恩党委員長は6日未明、「新型戦術誘導弾」の威力示威発射を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。同時に公開された写真によれば、発射されたのはロシア製ミサイル「イスカンデル」に酷似した短距離弾道ミサイルと見られる。

韓国 ...

北朝鮮外務省の報道官は6日、米韓合同軍事演習が前日から開始されたことを受けて談話を発表し、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の再開を示唆しながら「(米韓に)疲弊するほどの代価を払わせる」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の金正恩党委員長は2日、新型の「大口径操縦ロケット砲」の試射を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。韓国軍合同参謀本部によれば、北朝鮮は同日早朝に東海岸の咸鏡南道(ハムギョンナムド)永興(ヨンフン)付近から東側の海上に飛翔体2発を発射 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は7月31日、新型の「大口径操縦ロケット砲」の試射を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。韓国軍合同参謀本部によれば、北朝鮮は同日早朝に東海岸の元山(ウォンサン)付近から北東方面の海上に飛翔体2発を発射しており、試射は ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7月31日、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は「早期に破棄されなければならない」とする論評を配信した。

論評は、韓国政界や市民団体の間で、日本による半導体関連材料の輸出規制措置に対抗して ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7月31日、韓国政府が北朝鮮に対話を求める一方で米国との軍事訓練を繰り返しているとして、「平和と戦争演習、関係改善と軍事的敵対行為は、絶対に両立しない」と主張する論評を配信した。

論評は、在韓米軍 ...