金正恩氏、ロシア大使館を弔問 マツェゴラ大使死去で哀悼
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は10日、死去したアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮ロシア大使を弔問するため、平壌のロシア大使館を訪れた。朝鮮中央通信が11日、伝えた。
金正恩氏は大使館に花束を供え、朝ロ関係の強化に尽力 ...
「党大会の重要課題を手配」北朝鮮で朝鮮労働党総会
北朝鮮の朝鮮労働党は9日、平壌で第8期中央委員会の第13回総会拡大会議を招集。党中央委メンバー、政治局構成員、各省庁・機関の幹部、地方の党・行政幹部および軍幹部らが参加している。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記(国務委 ...
中国が神経を尖らせる、日本「新型ミサイル群」の実力
自衛隊機へのレーダー照射など、日本に向けた中国の示威行為が世論を刺激している。しかし実のところ、中国としても日本の動向に神経質にならざるを得ない理由がある。高市早苗首相の「存立危機事態」発言を待つまでもなく、日本の台湾有事への軍事的備 ...
「第1列島線防衛の要は韓国の防空力強化」米高官が強調
韓国紙・東亜日報の8日付報道によれば、米国の高官が「第1列島線(First Island Chain)防衛の要は韓国の防空力強化である」と強調した。新たな国家安全保障戦略(NSS)発表直後にこの発言が出たことで、米国が対中抑止戦略の中 ...
中国の最新鋭機も無力化…空自F-15の「切り札」電子戦装備
中国海軍機が東シナ海上空で航空自衛隊機に対し火器管制レーダー(FCR)を照射したとされる問題をめぐり、日中間の緊張が再び高まっている。
鍵を握る「EPAWSS」とは今回照射したとされる中国側レーダーは、最新世代の高出力アク ...
「平時は飢え、訓練中だけ満腹」北朝鮮軍をむしばむ“偽りのご馳走”
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が12月から翌年3月末まで実施される冬季訓練に入った。酷寒の中で毎日訓練を行うことから、軍人にとって最も厳しい訓練であり、これ以上に辛いことはない。
一方、一部部隊で給食内容が目に見えて改善されたとデ ...
北朝鮮高官、金正恩の母に守られ「処刑台から生還」
北朝鮮で“失脚説”が絶えなかった朝鮮労働党の李日煥(リ・イルファン)宣伝書記が、約11か月ぶりに中央舞台へ復帰した。10日に公開された党第8期第13回全員会議拡大会議の写真には、壇上前列に座る李氏の姿がはっきりと確認された。
米軍退役パイロットが中国空軍にもたらした「質的転換」
近年、東アジアの安全保障環境は急速に変化している。その中心にあるのが、中国の台頭と、それに伴う軍事的自信の高まりだ。特に、中国海軍機による自衛隊機へのレーダー照射問題は、偶発的な挑発ではなく、構造的な力の変化を象徴するものとして注目さ ...
プーチンが「派兵報酬」払わず金正恩が窮地…「実績乏しい」とロシアが難癖
北朝鮮の金正恩総書記が「血盟」と強調してきたロシアとの蜜月関係。ウクライナ戦争への派兵にまで踏み切ったものの、それが「最悪の自滅行為」となっているとの不満が北朝鮮内部で高まっていると、韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」が報 ...
中国の最新鋭空母に「深刻な欠陥」か—国内メディアが異例の指摘
6日午後、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した中国軍機が、沖縄本島南東の公海上で航空自衛隊の戦闘機に対してレーダー照射を行った問題を受け、中国軍の空母展開に対する懸念が広がっている。
その一方、当の中国においては、最新鋭航空 ...
