平壌「24時間電力供給」の裏で飯炊きもできない地方の窮状
築古の家に住むに当たって生じる問題は様々あるが、その一つが電気だ。例えば、電気を食うモノが電灯やラジオくらいしかなかった戦前に建てられた家屋の場合、家電やデジタルデバイスだらけの現代の生活に合わず、より多くの電気が使えるように電気設備 ...
「歌合戦での勝ち抜き」に執念を燃やす北朝鮮の国境警備隊
北朝鮮の金正恩総書記は5月5日、李雪主(リ・ソルチュ)夫人と共に、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の各大連合部隊所属の軍人とその家族による軍人家族芸術サークルの公演を鑑賞した。
言うなれば「全国部隊対抗歌合戦」のようなものだが、ただ ...
「下半期の経済を集中点検」金正恩氏、党幹部協議会を招集
北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、金正恩朝鮮労働党総書記が7日に党中央委員会と道党委員会の幹部協議会を招集し、下半期の経済政策と人民の生活の安定策を集中点検したと伝えた。
金正恩氏は協議会で、「現情勢に対処した党中央の各部署と政 ...
北朝鮮が大慌てで「ワクチン」の大量確保に乗り出したワケ
米国のバイデン大統領は先月の米韓首脳会談で、米国から韓国軍に55万人分の新型コロナウイルスワクチンを提供すると表明した。それ以降、北朝鮮当局はワクチンの大量確保に乗り出したもようだ。製造国は問わず、効果が証明されたものならば、確保した ...
「人体実験」で8人死亡…北朝鮮の製薬業の恐るべき実態
北朝鮮で流通する加工食品、生活必需品の多くは中国製だ。1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」を前後して、国内の工場の多くが稼動中止に追い込まれ、今に至るまで再開できていないのだ。金正恩総書記は、国内製品の生産、消費奨励を何度も訴えてい ...
「金正恩氏は偉大なお日様」北朝鮮紙、少年団創立記念で社説
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、「朝鮮少年団」創立75周年に際して、「天下第一の強国はわが少年団員のものである」とする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮少年団(少年団)とは、1946年6月6日に創立され ...
北朝鮮がロックダウンの期間・地域を制限…住民の反発を意識か
新型コロナウイルスの国内流入を、極端なほどに恐れる北朝鮮。国境を守る兵士には、人はもちろん野生動物であっても「国境を侵犯する者は銃撃せよ」との命令を下し、密輸や脱北、密入国が確認されれば、有無を言わさずに当該地域に封鎖令(ロックダウン ...
中国で異変 制裁破りの下で進む北朝鮮労働者の「待遇改善」
国連安全保障理事会の制裁決議2397号に基づき、すべての国連加盟国は北朝鮮労働者の新規雇用を禁じ、2019年12月22日までに送り返すことが義務付けられていた。ところが中国では、インターンや留学ビザ、一時滞在ビザを使ってビザラン(滞在 ...
朝鮮労働党、第8期第3回総会を招集…金正恩氏の司会で政治局会議
朝鮮労働党中央委員会第8期第1回政治局会議が4日、金正恩総書記の司会の下、党中央委員会の本部庁舎で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によれば、会議では「党中央委員会第8期第2回総会で手配した2021年度の党と国家の主 ...
金正恩氏がキューバのカストロ氏に祝電と花かご
北朝鮮の金正恩総書記がキューバのラウル・カストロ氏の誕生日に際して、祝電と花かごを送った。朝鮮中央通信が伝えた。
カストロ氏は、キューバ共産党第8回(2021年4月16日〜19日)で第1書記から退き、政界を引退した。
