1億1000万に達する総人口のうち、2019年9月の時点で220万人が海外に出稼ぎに出ているフィリピン。同国統計庁の推計によると、同年4月から9月までの半年で、彼らが祖国に残してきた家族に送金した額は約2110億9000万ペソ(約48 ...

北朝鮮の金正恩総書記は15~18日に行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会で、「農業部門で昨年の台風の被害のため穀物生産計画を未達成したことによって現在、人民の食糧状況が緊張している」と述べ、国内で食糧難が起きていることを認めた ...

北朝鮮の朝鮮社会主義女性同盟(女盟)の第7回大会が、首都・平壌で行われる。5年ぶりとなる今回の大会は、今年1月の朝鮮労働党第8回大会で金正恩総書記が示した国家経済発展5カ年計画の目標達成を推し進める機運を高めるためのものだ。

北朝鮮で15日から行われていた朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会が18日、幹部人事の決定などを行い、閉会した。朝鮮中央通信が伝えた。

この日の会議では、党中央指導機関メンバーの今年上半期の党組織・思想生活状況を総括。金正 ...

北朝鮮の金正恩総書記は17日に行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会の3日目会議で、最近の国際情勢に対する分析を示し、「対話にも対決にも全て準備ができていなければならない」と述べた。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によ ...

石炭からウランに至るまで、地下資源の宝庫とされている北朝鮮。今は、国連安全保障理事会の制裁で輸出ができなくなっているが、かつては外貨稼ぎの主力商品だった。様々な地下資源がある一方で、産出に至っていないのは石油だ。

中国との ...

北朝鮮で16日、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会の第2日会議が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

第2日会議では、第1日会議で金正恩総書記が述べた結語を基に、「下半期の闘争課題を偏向なく成功裏に推し進めるための具体的な研 ...

肥料、営農資材、労働力の不足、度重なる自然災害で毎年のように凶作となっている北朝鮮の農業。一向に改善する傾向は見られず、今年は例年にもましてひどい状況だと伝えられている。

気候のせいで稲作ができない地域が多い北朝鮮では、コ ...

北朝鮮で15日、金正恩総書記の指導の下、朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会が開会した。朝鮮中央通信が伝えた。

総会には、党中央指導機関のメンバーや党中央委員会部署の活動家、省、中央機関、武力機関の活動家らが出席し、市・郡 ...

北朝鮮当局は、市場に奪われたコメなど穀物の流通、価格決定の主導権を取り返す目的で、市場での穀物販売を禁じ、国家食糧販売所だけで販売する仕組みを導入。先月から運用が始まった。

穀物価格の変動は、市民の不満を招きやすく、主導権 ...