「人工衛星の多機能化、高性能化を実現」北朝鮮の国家宇宙開発局幹部
北朝鮮国家宇宙開発局のパク・キョンス副局長は5日、朝鮮中央通信に対し、「わが国でも、国家の統一的な指導の下、宇宙開発が力強く推進され、注目に値する成果が引き続き拡大している」と明らかにした。
パク氏は「人工衛星の多機能化、 ...
「韓国の言葉を使ったら死刑」北朝鮮の新法、米メディア報道
北朝鮮の国営メディアは、様々な法律の制定を報じる。しかし、その具体的な内容にふれることはなく、またどこからも公開されない。
1月の最高人民会議(国会に相当)第14期第8回会議で採択された「平壌文化語保護法」もその例外ではな ...
「国連は米韓合同演習の中止求めよ」北朝鮮外務省が談話
北朝鮮外務省の金先敬(キム・ソンギョン)国際機構担当次官は4日、国連と国際社会が米韓合同軍事演習の中止を求めるべきだとする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米韓両軍は3日、黄海と韓国中部の上空で空中訓練を行った。訓練 ...
「日本のトマホーク導入、危険ライン越えた」北朝鮮が非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、「核戦力強化路線は、米国とその追随勢力の無分別な軍備競争に対処して、朝鮮半島と地域の平和と安定を実質的に保証できる最も正当な措置である」とする外務省軍縮・平和研究所の研究者ク・ヨンチョル氏の論評を配信し ...
金正恩氏、ベトナム新国家主席のトゥオン氏に祝電
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が4日、ベトナム社会主義共和国のボー・バン・トゥオン氏が同国の国家主席に選挙されたことに対して祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
前任のグエン・スアン・フック氏(68歳)は、首 ...
飢餓の中で「空回り」する北朝鮮のリサイクル政策
「8.3製品」とは、リサイクルされた廃材などを原材料にして作った生活必需品のことを指す北朝鮮の用語だ。故金正日総書記が1984年8月3日にそのような指示を出したことに由来する。
しかし、製品の質はお世辞にも良いとは言えず、 ...
北朝鮮「移動通信法」を改定…通信・情報統制を強化か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、最高人民会議常任委員会の常務会議で葬儀法が制定され、また移動通信法と労働報酬法の修正・補足に関する政令が採択されたと報じた。
葬儀法は「党と革命、祖国と人民のために献身的に闘って亡くなった同 ...
米戦略爆撃機、韓国上空に展開 合同訓練、北朝鮮けん制
【ソウル共同】韓国国防省は3日、米軍のB1B戦略爆撃機が韓国上空に展開し、韓国軍のF15K戦闘機などと合同訓練を実施したと発表した。核・ミサイル能力を向上させる北朝鮮をけん制し、米国の核兵器と通常戦力で韓国を防衛する「拡大抑止」の信頼 ...
北朝鮮、アフリカ各国で制裁破りの「労働者偽装派遣」
国連安全保障理事会で2017年12月22日に採択された制裁決議2397号は、すべての国連加盟国に北朝鮮労働者の新規雇用を禁じ、すでに派遣されていた労働者についても2019年12月22日までに送り返すことを義務付けた。しかし、技能実習制 ...
「コロナも我慢、後遺症もひたすら我慢」北朝鮮国内の悲惨な状況
北朝鮮では昨年8月、金正恩総書記が国内で感染が広がった新型コロナウイルスとの闘いである「最大非常防疫戦」に勝利したと高らかに宣言した。
それ以降も、コロナを疑わせる症状を見せる人が相次いでおり、首都・平壌では5日間のロック ...
