北朝鮮、新たな駐アルジェリア大使を任命
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は政令を発し、新たな駐アルジェリア大使に松昌植(ソン・チャンシク)氏を任命した。朝鮮中央通信が7日付で伝えた。
「安倍の東奔西走はすでに手遅れ」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、「日本は自国の境遇を知って正しく行動すべき」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:「日本だけイライラしてひねくれている」北朝鮮が言いたい放題)
論評 ...
「カジノの商売、手伝って」金正恩氏がトランプ氏に要請か
韓国紙・東亜日報は5日、米韓外交筋の情報として、北朝鮮の金正恩党委員長がトランプ米大統領に対し、国内で建設しているカジノなど観光施設への投資協力を要請したと伝えた。
売春と薬物も同紙によれば、金正恩氏の協力要請は1日、北朝 ...
対話ムードを受け「観光大国」への野心をふくらませる北朝鮮
一時は激減していた北朝鮮を訪れる中国人観光客が、再び増加している。これを受けて、北朝鮮の税関は休日にも業務を行うようになった。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋による ...
「関係国の責任ある姿勢必要」北朝鮮、非核化の見返り要求
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は6日、「朝鮮半島の平和と安定保障に責任がある各関連国がより責任を持った慎重な姿勢と立場」を取るべきとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
12日の米朝首脳会談を間近に控え、北朝鮮側 ...
金正恩氏の「処刑」から部下を救った妻・李雪主氏の人間力
今年3月、韓国の大統領特使団が北朝鮮を訪問した際、金正恩氏の夫人・李雪主(リ・ソルチュ)氏が見せた機転については、報道を通して知っている読者も少なくないだろう。
会食の席上、韓国側の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は ...
「日本は海外再侵略をねらっている」北朝鮮メディア
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は6日、日本が「海外再侵略で活路を開こうとしている」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、日本政府が5月、領域警備や離島防衛など安全保障重視を前面に出した「海洋基本計画 ...
米朝首脳会談、12日10時から「カペラホテル」で
北朝鮮の金正恩党委員長とトランプ米大統領による米朝首脳会談が、シンガポール南部のリゾート地・セントーサ島の高級ホテル「カペラホテル」で開かれることが決まった。5日、サンダース米大統領報道官がツイッターで明らかにした。会談は12日午前9 ...
「エリート女学校長は少女達を性の玩具として差し出した」北朝鮮幹部が証言
本欄では先日来、韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使の自叙伝『3階書記室の暗号 太永浩の証言』(原題)の内容に言及しているが、同書には実に驚くべき記述があふれている。
たとえば金正恩党委員長の叔父・張成沢(チ ...
国民の動揺を防ぐ北朝鮮の思想教育、逆に動揺を招く
北朝鮮当局は、南北、米朝首脳会談、核実験場の廃棄など昨今の情勢の急変を受けて、国民向けの思想教育を強化している。動揺を防ぐためのものと思われるが、それが逆に動揺をもたらしている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
