北朝鮮の民主化が「日本の安全」の課題である理由
北朝鮮が中距離弾道ミサイル・ムスダンの発射実験で成功したとの見方が強まっている。ムスダンは4月15日、初めて試射された際に空中爆発。完成までの道は遠いと見られていたが、北朝鮮はたった2カ月余りで、大きな成果を上げてしまった。
【写真】北朝鮮、ムスダン「成功」を大々的に報道
北朝鮮の労働新聞は23日、金正恩党委員長が中長距離戦略弾道ミサイル「火星(ファソン)10」の発射実験を現地指導する様子や、ミサイル発射の写真を2面にわたって掲載した。
「核攻撃力強化の重要な契機」北朝鮮、ミサイル実験の「成功」を報道…金正恩氏が現地指導
北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、中長距離戦略弾道ミサイル「火星(ファソン)10」の発射実験が「成功裏に行われた」と報じた。金正恩党委員長が現地指導した。実験の日時は明らかにされていないが、22日の中距離弾道ミサイル・ムスダン発射を指すと ...
北朝鮮の航空会社、国際線を増便も機材は小型機…観光客は減少か
北朝鮮の航空会社、高麗航空が7月1日から平壌ー北京路線を週4便から5便に増やすことが明らかになった。
高麗航空のJS151便と152便は、月、火、木、土の週4便の運航だったが、同社はホームページで7月1日から金曜日の運航を ...
北朝鮮「米本土は核打撃圏から逃れられない」
北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は22日、米国に対して対北朝鮮敵視政策を放棄するよう要求した。
同紙は、個人名の論評を通じて「昨日は、米国がわれわれを核で威嚇、恐喝したが、今日はわれわれが強力な核抑止力で米国を圧迫して ...
金正恩氏の内面に募る「恐怖心」…意地の「ミサイル連射」に透ける焦り
北朝鮮が22日、相次いで発射した中距離弾道ミサイル・ムスダンのうち、1発目は150キロの飛行距離で空中爆発したものの、2発目は400キロ余りを飛行。韓国軍当局は2発目について、「技術的な進展があった」と見ている。本来なら500キロ以上 ...
北朝鮮「安倍政権は軍国化の実現に血眼」
北朝鮮の内閣機関誌「民主朝鮮」は22日、集団的自衛権の行使を認めた「安全保障関連法」を通過させた安倍政権を非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が同日、配信した。
同紙に掲載された個人名の論評「日本反動層の海外侵略策動は当然 ...
日本の反発避け飛距離を調整か…北朝鮮ミサイル発射
北朝鮮が22日、相次いで発射した中距離弾道ミサイル・ムスダンのうち、1発目は150キロの飛行距離で空中爆発したものの、2発目は400キロ余りを飛行。韓国軍当局は2発目について、「技術的な進展があった」と見ている。本来なら500キロ以上 ...
韓国で揺れる「脱北美女」たちの処遇…金正恩氏が心理操作
韓国のソウル中央地裁は21日午後、人身保護請求の審問を開き、4月に集団脱北した北朝鮮レストランの従業員13人が自分の意思で韓国に入国したのかどうかや、情報機関である国家情報院(国情院)の保護施設に滞在している現状が妥当なのかについて審 ...
北朝鮮「米国の核戦争に対して万端の準備ができている」
北朝鮮の労働新聞は21日、「米国の核戦争に対して万端の準備ができている」と主張する論評を掲載した。
論評は「米国が『精密空襲作戦』のような核戦争策動に狂奔しても、われわれは絶対に驚かない」としながら「われわれは、米帝が強要 ...
