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事例1. 4月に咸鏡南道咸興市から新義州に出張した北朝鮮の○○貿易会社の貿易商、ホン・ソンM(仮名, 46歳)氏が、睡眠中に死亡する事件が発生した。

ホン氏は咸鏡南道でとれた水産物を新義州を経て、中国の丹東市に運び、販売し ...

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中国に来て、一つの事実は確かに確認した。こんなに自由で豊かに暮らすことができるという事実だった。北朝鮮で聞いた消息が事実ということを目で確認することができた。

だが、そこも私の天国ではなかった。私は不法滞在者だったし、公安 ...

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金正日体制の崩壊後、北朝鮮の’中国属国化’の可能性は非常に低い。

だが、この論争は比較的複雑なものであるため、何種類かの主張を付け加えて、その根拠を裏付けようと思う。

第1に、北朝鮮を親 ...

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今は韓国に来て、開放と自由を享受しているが、数年前まで筆者は、世の中がすべて北朝鮮のようだと思っていた。

北朝鮮に住んでいた時に感じた最大のジレンマは、‘問題はあるのに代案がない’というものだった。

一体どうし ...

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金正日の息子を生んだ妻は成恵琳(2002年5月、65歳で死亡)と高英姫(2004年6月、57歳で死亡)の2人だ。1960年代末から一緒に住み始めた成恵琳との間には正男、79年頃から同居に入った高英姫との間にはジョンチョル、ジョンウンの ...

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中朝国境都市の丹東と延辺地域の脱北者を集中的に取材した記事が、中国のインターネットのポータルサイトに載せられると、中国のネチズンたちが’ルーマニアのチャウシェスクのように、金ふとっちょ(金正日氏)に審判を’と書 ...

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在日朝鮮人3世のイソク(仮名・35)さん。

彼は幼い頃から金正日のために日本と戦う‘戦死’になりたかったという。日本で生まれ育ったが、彼にとって日本は敵にすぎなかった。他の‘在日’(在日朝鮮人)のように、北朝鮮体制と自分を ...

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オーストラリアのABC放送が、国際的に知られていない地域に住む人々の生活ぶりを紹介する、‘フォーリン・コレスポンデント(Foreign Correspondent)’というプログラムを通じて、4日間の北朝鮮ツアー・ブロガー旅行記を放送 ...

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北朝鮮の市場の米の価格が、春窮期を経て小幅上昇した。

デイリーNKが6月末と7月初めにかけて、北朝鮮北部の都市の物価を調査した結果、北朝鮮産の米の値段が1キロ900ウォンと、3月末に比べて80ウォン上昇したことが分かった。 ...

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北朝鮮の食堂にも等級がある。最高の食堂は、金正日専用の超豪華別荘や特閣に設けられた1号食堂だ。金正日の食卓に上がる料理は、海の幸、山の幸がふんだんだ。

その次に、平壌の水産物食堂などの、外貨稼ぎ食堂がある。平壌の玉流館も北 ...