ジェットコースターに乗った対北朝鮮包容心理
9日に開かれた南北軍事実務会談は通常の対北朝鮮宥和政策のパターンで進行された。このサイクルは以前にも繰り返されてきたものだ。
まず、北朝鮮は威嚇や軍事攻撃、あるいは合意書違反などの挑発をする。これに対して米韓は北朝鮮を制裁 ...
「中国の原油供給がなくなれば北朝鮮は二週間もたない」
24日、東アジアが世界の中心地域になるには、まず安保を安定するべきという主張が提起された。
この日、大統領直属の未来企画委員会と経済・人文社会研究会が共同主催した『グローバル・コリア2011』国際学術会議基調セッションでテ ...
北「キーリゾルブは戦争策動」…挑発カードを出すのか?
今月28日から始まる韓米合同軍事訓練『キーリゾルブ(Key Resolve)』対して北朝鮮は「北侵略戦争策動」という立場で非難をしている。毎年、北朝鮮はこの軍事訓練に対してナーバスになっているだけに、北朝鮮の挑発の可能性が注目される。 ...
李大統領「北の核問題は拡散の可能性を内包している」
李明博大統領は、東アジアの平和と繁栄のためには、東アジア各国間の多者安保協議を活性化させる必要があると、24日、提案した。
同大統領は大統領直属の未来企画委員会と経済・人文社会研究会が共同主催した「グローバルコリア2011 ...
安保理での北UEP報告書の採択が霧散…中国の反対
国連安全保障理事会傘下の対北制裁委員会専門家パネルが、安保理に提出した北朝鮮のウラン濃縮プログラム(UEP)報告書の採択が失敗に終わった。
安保理は23日(現地時間)、ニューヨークで2時間余りの非公開全体会議を開き、北朝鮮 ...
北住民「カダフィは首領様に教わった」
チュニジアとエジプトを経て、民主化の熱風がリビアのカダフィ国家元首を直撃し、今後の北朝鮮当局の対応に関心が集められている。
北朝鮮の立場としては、カダフィ元帥の今後去就は、チュニジアやエジプトの事態とは比べ物にならない程の ...
北メディア「どこも不足している」…世界的な食糧難を強調
深刻な食糧難の北朝鮮が、最近になってメディアを動員して「全世界が最近になって、食糧危機を体験している」と宣伝している。
これは北朝鮮当局が住民に向け、現在の食糧難は対内的な要因では無く、世界的な食糧危機から始まったという点 ...
「北、中東発民主化の風の遮断に務めるだろう」
ヒョン・インテク統一部長官が23日、就任2周年を迎え聯合ニュースとのインタビューで、中東の民主化の風の影響が北朝鮮には大きな影響を及ぼさないと主張した。
この日、ヒョン長官は「北朝鮮住民はインターネットを自由に使うことが出 ...
「北の統治資金と物理力を弱める努力をするべき」
『北朝鮮政権と住民の分離』は新対北朝鮮戦略のキーワードでとして金正日体制を弱める効果的な方法だという主張が提起された。
オ・ギョンソプ世宗研究所研究委員は『(社団法人)北朝鮮民主化ネットワーク:代賦リ基弘(ハン・キホン)』 ...
北、ソ連崩壊時は「我々式」を強調したが、今回は?
チュニジアで始まった『ジャスミン革命』の熱気が拡大している。鉄の牙城に見えたアラブ圏の長期独裁政権が、あっけなく崩壊したり、またその兆しを見せている。
強権統治に苦しんだアラブ圏国民はチュニジア、エジプトに続き戦闘機と戦車 ...
