西海NLLを南下した北住民「帰順したい」
先月5日に西海・北方境界線(NLL)を越えて南下した北朝鮮住民31人中4人が、亡命の意思を明らかにしたと、大韓赤十字社が3日、明らかにした。
韓国赤十字社は「北朝鮮住民31人の中から、北朝鮮への帰国を表明した27人と船舶を ...
北「南が『体制崩壊』の火遊び騒動を行っている』
北朝鮮労働党の機関紙『労働新聞』は3日、平和擁護全国民委員会スポークスマン声明として「キーリゾルブとフォール・イーグルの米韓軍事演習は、北侵略を狙った戦争演習だ」という『特集』を掲載した。
労働新聞によれば声明は「米国と傀 ...
軍が空中早期警報統制機「ピースアイ」を 7月に配置
米ボーイング社が今年の6月末から7月初めまでに、韓国空軍に空中早期早期警報統制機「ピースアイ」を導入する予定であることが2日に判明した。
「ピースアイ」は北朝鮮地域の空中と海上のすべての物体を探知できる「空中早期警報機」で ...
「北朝鮮軍、撹乱用の戦車、戦闘機、潜水艦模型を配置」
北朝鮮が打撃目標を撹乱させる為に、最近なって戦車や戦闘機の模型を精巧に製作し、前・後方の部隊に配置した事がわかった。
対北朝鮮消息筋は3日「最近、北朝鮮軍が米韓軍の偵察を欺瞞し、戦争勃発時に誤爆を誘導する目的で、戦車や戦闘 ...
「対北朝鮮政策を包容からレジームチェンジへ」
韓国政府の対北朝鮮政策が、レジームチェンジ(体制交替)を考慮する必要性があるという主張が提起された。
時代精神のアン・ビョンジク理事長は、季刊「時代精神」春号(通巻50号)で「新しい対北朝鮮政策のパラダイムの摸索」という主 ...
「北は我々が面倒を見なければならない貧民集団ではない」
統一後の莫大な統一費用の支援が、かえって北朝鮮住民の害になるという指摘が、2日、提起された。
ミレアセット証券リサーチセンターと延世大学統一研究所が共同主催した「南北関係そして資本市場の未来を尋ねる」というセミナーで、延世 ...
北で民主化勢力・動力が内部に存在するだろうか
現在進行中の中東の独裁政権の崩壊、次の関心は3代世襲が真っ最中の北朝鮮の民主化に集まっている。
それぞれ30年、42年という歳月を独裁者として君臨したエジプトのムバラク、リビアのカダフィが瞬時に国民の抵抗で崩れた姿は、62 ...
「戦術核を朝鮮半島に再配置する計画はない」
米国務部のロバート・アインホン対北朝鮮制裁調整官は2日、北朝鮮ウラン濃縮プログラム(UEP)に対する対応措置で、国連安全保障理事会議長声明を推進すると明らかにした。
アインホーン調整官はこの日の午後、ソウル都染洞外交部庁舎 ...
米韓「対話窓口は開かれている」…北「準備は出来ている」
今月1日、米国の重要な北朝鮮関係者が、北朝鮮がこれまで望んできた米朝接触と食糧支援の可能性を示唆し、注目が集められている。
北朝鮮はこれまで6者会談の再開に先立ち、米朝の両者対話を提案しており、これに加え両国関係の正常化を ...
中国が北朝鮮を支配したがらない六つの理由
北朝鮮民主化ネットワークの金英換(キム・ヨンファン)研究委員は「中国は北朝鮮を合併する動機も利害関係も欲求もない。中国が長期的に北朝鮮を従属化させて合併しようとするという考えは韓国人の誤解」と主張した。
同研究委員は季刊『 ...
