パン一切れのために体を売る北朝鮮女性の現実
今でも相変わらずだが、北朝鮮の家庭で女性が手に余るような苦労を背負い込むきっかけは、家族の生計を一手に引き受けなければならなくなったからだ。所得の責任を負うべき世帯主である男性は、当局が職場という枠組みの中で縛り付け、組織を通じて徹底 ...
「米の目標は北朝鮮の政権交替ではない」
1日(米現地時間)スティーブン・ボズワース米国国務部対北朝鮮政策特別代表は、オバマ政権の対北朝鮮政策の目標は関係改善に向けた「北朝鮮指導部の行動の変化」だと明らかにした。
この日の米上院外交聴聞会で、ボズワース代表は対北朝 ...
北「米韓訓練は北侵作戦の完成」…核惨禍を威嚇
北朝鮮メディアが’キーリゾルブ、フォールイーグル米韓連合訓練に対し、連日激しい反応を見せている。特に、同訓練を「戦争挑発訓練」と規定、「戦争が起きれば、核惨禍が起きるだろう」と脅している。
朝鮮労働党の機関紙「 ...
北が続けざまに挑発を警告…「葛藤が本格化する信号」
北朝鮮が、キーリゾルブ、フォールイーグル合同軍事演習に対して「ソウルを火の海」と言及し、威嚇を高めて武力挑発が差し迫っているとの観測が出てきている。対話再開という融和的なジェスチャーを見せた今年初めから、立場が180度急変している。
ジャスミン革命に驚いて金正恩が訪中?
中東で始まった民主化熱風が中国まで影響を及ぼしているなかで北朝鮮の後継者・金正恩の中国訪中説がまた再び提起されて注目される。
今月1日、日本のNGO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」の李英和(関西大学 ...
「挑発があった場合、躊躇せずにまずは対応しろ」
1日、金寛鎮(キム・グァンジン)国防長官が西部前線の最前方部隊を巡視し、北朝鮮軍の挑発の可能性に対して対応態勢を点検したと国防部が明らかにした。
国防部によれば、金長官はこの日の午前7時55分頃に第一軍団の地下壕にある指揮 ...
北幹部らは、リビアのデモをどう見つめているのだろうか
数日前にハナ院(脱北者支援機関)の過程を終了した元北朝鮮の地方党幹部と、会う機会が訪れた。この老幹部に最近のエジプト、リビアの事態を紹介すると、即座に「リビアは豊かな国だと言うのに、そのような場所でも蜂起が起きるのか」と訝しげに語った ...
「キム将軍の周囲に集まろう」…金正恩の新称賛歌?
北朝鮮の労働党機関紙の労働新聞が、後継者・金正恩の称賛歌と思われる歌を発表し注目されている。
労働新聞は27日付の1面に「朝鮮青年行進曲」を紹介した。この歌は「キム将軍の周囲に集まろう」との歌詞で構成されており、金正恩の偶 ...
カダフィと金正日−その共通点と差異−?
北朝鮮とリビアの長い友好関係を見てみよう。北朝鮮は1973年勃発した第四次中東戦争を前後してリビアと急速に近づいた。1974年に北朝鮮はリビアと国交を樹立すると同時に、リビアに軍事顧問団10人と対空ミサイル技術者4人を派遣した。197 ...
北の漂流住民31人全員が亡命拒否した理由は?
今月、5日に韓国領海に漂流した31人の北朝鮮住民たちが今週中にも送還される可能性が高いと政府関係者は発表した。彼らは韓国への亡命意思がなかったからだ。漂流した北朝鮮住民たちが一人も亡命意志を示さなかった理由は何だろうか?
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