韓国軍に「ハイパー女性兵士」が誕生…対する北朝鮮は!?
韓国軍の女性将校が、韓国軍と米軍の最精鋭戦闘員資格を次々と取得し、話題となっている。両国軍を通じ、女性として初の例だという。
将校は、韓国陸軍第30師団・機械化歩兵大隊所属のチョン・ジウン中尉(26歳)。韓国軍によると、チ ...
北朝鮮「マネロン関与」疑惑の欧州投資会社が解散
北朝鮮のマネー・ロンダリングに関与した疑いを持たれてきたヨーロッパ系の投資会社が、解散することになった。
「パナマ文書」で発覚解散を決めた投資会社の名は、「フェニックス・コマーシャル・ベンチャーズ」(以下、フェニックス)。 ...
北朝鮮「拉致容疑者」の写真を公開…相次ぐ脱北事件を受け
北朝鮮の対外宣伝ウェブサイト「ウリミンジョクキリ(わが民族同士)」が、6日から7日にかけて公開したと見られる記事に、韓国の情報機関・国家情報院(国情院)の指令を受け北朝鮮国民を「誘引拉致」したとする男性3人の氏名と顔写真などを掲載した ...
ベールを脱いだ金正恩氏「出生の秘密」生母の墓と大阪・鶴橋
北朝鮮の金正恩党委員長の実母である高ヨンヒ氏の墓地の写真が公開された。
韓国の国営放送KBSは、イギリスの外交官が2年前に撮影した高ヨンヒ氏の墓地の写真や、その他のルートから入手した複数の写真を公開した。その位置は平壌の大 ...
清原和博被告の覚せい剤はどこから来たのか? 対日密輸ルートの変遷
東京地裁は5月31日、覚せい剤取締法違反に問われた元プロ野球選手の清原和博被告に対し、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。報道によれば、清原氏はこれを受けて「(将来的には)心も体も万全な態勢にして、野球に向き合いたい」と ...
労働者「大量生き埋め」事件も…金正恩「豪華住宅」政策の弊害
北朝鮮の金正恩党委員長は、就任以来、肝いりで「大型建設事業」を進めてきた。その代表格といえば、2012年の「平壌10万戸住宅」や2015年の「未来科学者通り」の高層住宅だ。さらに今年2016年3月、金正恩氏は「米帝とその追随勢力との熾 ...
「LINEを使う人間はスパイ」金正恩体制が宣言
北朝鮮の金正恩体制が、LINEやカカオトークなどのコミュニケーションアプリに対する警戒を強めている。デイリーNKの両江道(リャンガンド)の内部情報筋によると、「つい最近『カカオトーク、LINEを使用している住民を見つけ出し、反逆者とし ...
北朝鮮国民が「金正恩体制」に見切りをつけ始めた…脱北者数が増加
金正恩体制に入り、減少傾向を見せていた脱北者の数が、今年に入り徐々に増加に転じているようだ。
5日、聯合ニュースが韓国統一省の集計として報じたところでは、1月から5月末までに韓国に入国した脱北者は590余人で、前年の同じ時 ...
北朝鮮の「インチキ医療」に友好国も憤慨
アフリカのタンザニアで、北朝鮮系病院が「インチキ治療」を行った容疑で、相次いで閉鎖命令を出されている。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、同国には、北朝鮮の医師計100人以上が、外貨稼ぎのために派遣され、 ...
相次ぐ「美女逃亡」が金正恩氏を追い詰める
中国にある北朝鮮レストランから新たに女性従業員3人が逃げ出し、去る2日に韓国入りした。北朝鮮側はこれについて、4月の集団脱北と同様に「韓国当局による拉致である」として、送還を強硬に主張している。一方、水面下では金正恩党委員長が、韓国人 ...
