北朝鮮のマネー・ロンダリングに関与した疑いを持たれてきたヨーロッパ系の投資会社が、解散することになった。

「パナマ文書」で発覚

解散を決めた投資会社の名は、「フェニックス・コマーシャル・ベンチャーズ」(以下、フェニックス)。同社は北朝鮮から撤退し、解散することを役員会で決定したと、ホームページで明らかにした。

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