金正恩氏がトランプ氏に「微妙なメッセージ」を送っている
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は24日、ロバート・アインホーン元米国務省調整官(現ブルッキングス研究所研究員)の次のような言葉を紹介した。
「北朝鮮側はトランプ次期米政権の北朝鮮政策に高い関心を示した」 ...
金正恩氏が「最愛の妹」を必死で隠そうとする理由
韓国の情報機関・国家情報院(以下、国情院)は10月19日、国会情報委員会の国政監査において、金正恩党委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)氏が体制内で権力をふるいながらも、その動静がしばらく途絶えていることから、病気治療中であったり妊娠 ...
北朝鮮大惨事は金正恩氏の「思うつぼ」…脱北が困難に
「もしかしたら、今後は北朝鮮国民の国外脱出がこれまでより格段に難しくなるかもしれない」
こんな懸念を示しているジャーナリストがいる。韓国の有力紙「東亜日報」で10余年にわたって北朝鮮関連の記事を書き続ける、脱北者出身のチュ ...
いよいよ「主婦たち」からも恐喝を始めた金正恩氏
金正恩党委員長が、恐喝まがいの手段で女性から収奪しようとしている。北朝鮮では21日に女性団体である朝鮮民主女性同盟(女盟)の第6回大会が33年ぶりに行われた。今大会では「社会主義女性同盟」と改称された。女盟は満31歳から55歳までの一 ...
金正恩氏が韓国軍より「自国民」を恐れる理由
北朝鮮北東部が台風10号(ライオンロック)によって甚大な被害を受けてから2ヶ月半が過ぎた。現地では、金正恩党委員長の掛け声のもと、被災地では大々的に復旧作業が行われているが、相変わらず労災死亡事故が相次いでいる。
咸鏡北道 ...
金正恩エリートら、出世をエサに性暴行…権力層の横暴に庶民も激怒
北朝鮮権力層の不正と横暴に庶民からの怒りが高まっている。北朝鮮の正式名称は朝鮮民主主義人民共和国だ。国家の建前は格差は存在せず、皆が平等に暮らせるとしているが、実際は上から下まで徹底した階級社会だ。さらに一部の権力層はやりたい放題だ。 ...
日本の「エリート情報マン」を手玉に取る米韓の諜報機関
日韓両政府は、23日にも軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結する見通しだ。
GSOMIAでは、軍事情報の機密レベルの分類、情報伝達と破棄の方法、情報紛失時の対策などが決められ、協定締結により韓国と日本は軍事情報を直接 ...
麻酔なしで切開手術も…「北朝鮮の病院に気をつけろ!」
米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)によれば、海外出張者の医療並びに安全対策サービスを世界の会員企業に提供している「インターナショナルSOS」と「コントロール・リスクス」の2社が15日、世界の渡航リスクの概要を把握できる『トラベ ...
北朝鮮の女子高生らの「命がけの自由」を支える密輸業者たち
冬のソナタ、テジャングム、天国の階段、花嫁はギャングスタ―…いわゆる「韓流モノ」はここ10数年、北朝鮮の庶民に高い人気を得てきた。視聴はもちろん違法である。見つかると最悪の場合、公開処刑となるか、恐怖の強制収容所に送られることもある。 ...
金正恩氏の「ブタ工場視察」に北朝鮮庶民が浴びせる酷い悪口
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、北朝鮮当局は最近、国内各地で「住民総会」なるものを開かせ、国民に対する思想的抑圧を強めている。
女子大生を拷問住民総会というのは、簡単に言えば「吊し上げ」だ。役場の前や学 ...
