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朝鮮労働党中央委員会の李洙墉(リ・スヨン)副委員長を団長とする同党代表団が11日、アンゴラ解放人民運動(MPLA)第7回大会に参加し、アフリカ諸国を訪問するために平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、韓国政府が自国民に北朝鮮による拉致を警戒するよう呼び掛けていることに対し、「同族への敵対感の鼓吹するものだ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は、海外でのレ ...

米軍がB-2戦略爆撃機をグアムに配備したことに対し、北朝鮮が警戒感を露わにしている。

米戦略軍は9日、グアムのアンダーセン空軍基地にB-2戦略爆撃機3機を一時配備したと発表した。配備期間中にアジア太平洋地域で実施される演習 ...

朝鮮中央通信は10日、北朝鮮で異常高温現象が続いていると報じた。

中朝国境に近く、例年の8月の平均気温が20度ほどの恵山(ヘサン)市では5日、過去最高の38.3度を記録。その他、複数の地域で最高気温の記録が更新されていると ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は10日、日本がF-35ステルス戦闘機などの導入を進めていることについて、「再侵略の野望を実現しようとするものだ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、アジア太平洋地域 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は7月22日、ウガンダのヨウェリ・カグタ・ムセベニ大統領が、故金日成氏の逝去22周忌に寄せた電文に対する答電を送った。朝鮮中央通信が10日、伝えた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

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北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、故金日成氏が抗日革命闘争の時期に打ち出したという祖国解放3大路線が「朝鮮人民の力で祖国解放偉業を実現することのできる道を明らかにした綱領的指針であった」と主張する記事を配信した。

記事は、金日 ...

北朝鮮とシリアの外交関係設定50周年を記念する集会が9日、平壌市内で開かれた。朝鮮中央通信が伝えた。

集会には、対外文化連絡委員会の金貞淑(キム・ジョンスク)委員長と、タマム・スレイマン駐朝シリア大使らが参加した。 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、軍需工場と見られる「1月18日機械総合工場」を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が10日、報じた。同工場は、昨年12月に新たに改築され、金正恩氏も現地指導している。

同通信によると、金正恩氏は ...

北朝鮮の申紅哲(シン・ホンチョル)外務次官が、5日から6日にかけてアフリカのアンゴラとコンゴを相次いで訪れ、政府高官と会談した。朝鮮中央通信が8日付で伝えた。

アンゴラは北朝鮮と40年以上にわたり友好関係にあるが、最近、国 ...