北朝鮮とシリアの外交関係設定50周年を記念する集会が9日、平壌市内で開かれた。朝鮮中央通信が伝えた。

集会には、対外文化連絡委員会の金貞淑(キム・ジョンスク)委員長と、タマム・スレイマン駐朝シリア大使らが参加した。

金氏は演説で、故金日成・正日両氏とシリアのハフェズ・アサド前大統領は「真の戦友」であったと指摘。その関係は金正恩党委員長とアサド現大統領に受け継がれていると述べたという。

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