北朝鮮で進む秋の収穫。稲の刈り取りが終われば脱穀の作業が待っているが、思ったように進んでいないという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の各地の情報筋が伝えたその原因は、電力不足だ。

平安北道(ピョンアンブクト)郭 ...

ロシアのウラジオストク国際空港のターミナルは、韓国人と北朝鮮人が、交流することはなくとも同じ空間にいて袖触れ合う、世界的に見ても非常に珍しい場所だ。韓国の仁川(インチョン)国際空港と北朝鮮の平壌・順安(スナン)国際空港に向かう便が発着 ...

北朝鮮では秋の収穫が終盤に差し掛かっている。特に今年は、早めの収穫が呼びかけられていた。朝鮮労働党機関紙・労働新聞は先月17日、世界各地で自然災害が発生し、国内の一部地域では雹(ひょう)による農作物への被害が発生したことを挙げ、稲の品 ...

昨年5月、北朝鮮の国会に当たる最高人民会議の14期第3回会議で採択された再資源化法。先月開かれた最高人民会議14期第5回会議では、この法律の執行検閲監督状況が討議された。以下、朝鮮中央通信の記事から一部抜粋する。

報告と討 ...

北朝鮮では、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の頃、全国的な電力供給システムが崩壊してしまった。それ以降、慢性的な電力難が続いているが、あまり意味がないと思われる省エネの訴えは続いている。

その代表例が、毎年5月と10 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、日本の岸田文雄首相の「敵基地攻撃能力」に関する発言を非難する論評を配信した。

岸田文雄首相は19日、国家安全保障会議後の記者会見で「北の核・ミサイル関連技術の著しい発展は日本と地域の安全保障に ...

北朝鮮の人権研究協会のスポークスマンは26日、国連が北朝鮮の人権状況についてまとめた報告書に対して「悪辣に誹謗、中傷した」と、朝鮮中央通信の質問に答える形で非難した。

国連のトマス・オヘア・キンタナ北朝鮮人権状況特別報告者 ...

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北朝鮮で26日、内閣全員会議拡大会議がオンライン会議方式で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩党委員長は、朝鮮労働党第8回大会で新たな「国家経済発展5カ年計画」を打ち出した。同党は経済活動で内閣中心制、内閣責任制を強化 ...

「党代表として来ました」

北朝鮮のありとあらゆる組織は、朝鮮労働党の指導のもとにある。党代表として誰かがやってきても、特に不審に思う人はいないかもしれない。ところが、その正体を知った人々は青ざめたのだった。両江道(リャンガ ...

韓国のケーブルテレビ局、チャンネルAが2011年から放送している「いま会いに行きます」。韓国在住の脱北者が北朝鮮の政治、社会、生活、文化について語る、人気のバラエティ番組だ。

この番組のヒットをきっかけに、脱北者のメディア ...