「薬草育てろ、でも採取するな」命令に反発する北朝鮮庶民
北朝鮮で、毎年4〜5月は薬草栽培月間だ。北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日の紙面に「春の薬草栽培月間事業に積極的に乗り出そう」との記事を掲載し、「意味深い今年は薬草を植えるのにより多くの骨を折って薬草資源を積極的に保護、増殖しな ...
北朝鮮、コロナ検査709件行うも感染者ゼロと主張=WHO
北朝鮮が、国内での新型コロナウイルスの感染例は出ていないとの姿勢を崩していない中、北朝鮮は709人に対してPCR検査を行ったとロイター通信が報じた。
WHO平壌所長のエドウィン・サルバドール氏はロイター通信の取材に、北朝鮮 ...
北朝鮮の教育現場で困惑広がる「コロナで休校3回延長」
UNESCOは今月3日、新型コロナウイルスの感染拡大による休校措置で学校に行けずにいる子どもたちの数が全世界で4億2100万人に達し、何らかの形で登校に影響を受けている子どもたちの割合が91%に達すると明らかにした。
新型 ...
金正恩印の総合病院に指摘される「建物崩壊の危険性」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日の1面に「平壌総合病院をこれ見よがしに世界が羨むように立派に建てよう 全国にあふれる支援の熱風」と題した記事を掲載した。現在、平壌市内で工事が進む平壌総合病院の建設現場に市内はもちろん、国内の各 ...
タワマン大好き金正恩、そのしわ寄せで国民は「土の家」に住む
北朝鮮の金日成主席は晩年、メガプロジェクト大好き人間だった。その代表例が西海閘門と、第13回世界青年学生祝典の参加者を受け入れるためのホテルなどの施設だ。巨額の予算を投じハコモノを建て続けたことが、彼の死後に大飢饉「苦難の行軍」を引き ...
「食べるものがなくなった」コロナ封鎖の北朝鮮で犯罪多発
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によれば、北朝鮮が新型コロナウイルス対策として国境を封鎖し、1月末から中国との貿易ができなくなった影響で、日ごとに物価が上がり、住民に対する統制も厳しくな ...
従姉妹を売った北朝鮮「エリート候補」を待ち構える運命
パヴリク・モロゾフという14歳の少年は、スターリンが農業の集団化を進めていた1931年、村長だった父親の不正行為を見咎め、当局に密告した。父親は強制収容所送りとなった。密告を褒められた少年は、村人の不正行為を次々に告発するようになった ...
北朝鮮の最高学府、不正行為発覚で大々的な監査
北朝鮮の大学は、学部卒業時に「候補学士論文」、大学院の修士課程に当たる博士院の卒業時に「学士論文」を提出する。博士院への進学は、本人が希望しただけで叶えられるものではなく、成績が優秀な者の中から選ばれた人だけができる。
北 ...
新型コロナの影響で肥料不足、北朝鮮は今年も凶作か
凶作続きの北朝鮮農業に、さらなる難問が持ち上がっている。非効率な集団農業、うまく行っているとは言い難い圃田担当制と呼ばれるインセンティブ制度、肥料や営農資材の不足など八方塞がりの状況だが、それに加えて、今年は新型コロナウイルスという新 ...
「味噌やキムチを食べる民族は伝染病を免れる」北朝鮮でトンデモ解説
北朝鮮が、新型コロナウイルスの感染防止のために国境封鎖、貿易中断などの強い措置を取ってから1ヶ月以上経った。当局は未だ国内での感染者はゼロだとしているが、その一方で1万人以上と推定される人を隔離する措置を取った。
(参考記 ...
