北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、署名入りの論評で日本の憲法改正をめぐる動きを非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、自民党の石破茂元幹事長がある講演で「憲法に『自衛隊』の存在を明記しなければならないと強 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が黄海南道(ファンヘナムド)クァイル郡を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が21日、伝えた。

同通信によると、金正恩氏は、クァイル郡革命事績館とクァイル郡沿革紹介室、果樹研究所の分析室、情報室、電 ...

北朝鮮の建国69周年に際し、イランのハッサン・ローハニ(北朝鮮はハッサン・ロウハニと表記)大統領が金正恩党委員長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が20日、伝えた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正恩国務委 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、河井克行・自民党総裁外交特別補佐を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が配信した。

論評は、安倍晋三首相の側近である河井氏が、「自衛隊による中距離弾道ミサイルや巡 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、米国は朝鮮半島の「情勢激化の張本人」だとする署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「米国が政治、経済、軍事の各分野でわが国家を相手に最も悪らつで卑劣な制 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、韓国の文在寅大統領を「かいらい当局者」呼ばわりし、非難する論評を配信した。

論評は、文氏が「頻繁に安倍と通話を行って『深い共感と懸念』だの、『隣の国家に対する暴挙』だのと言いながら『対北圧迫を ...

北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は19日、署名入りの論評で「米国と敵対勢力の反共和国圧殺野望を丸ごと粉砕する」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、国連安全保障理事会が制裁決議2375号を採択したことに対して、「自 ...

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は19日、「核抑止力強化措置は正当であり、論難の種になりえない」と主張する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「米国がアジア太平洋地域に武力を増強している」とし ...

北朝鮮の建国69周年に際し、エジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領、モンゴルのハルトマー・バトトルガ大統領、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、チュニジアのベジ・カイド・エセブシ大統領が金正恩党委員長に祝電を寄せた ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は18日に配信した論評で、同国の核保有の正当性を主張する世論が高まっているとした。

論評は、スウェーデン、フランス、インド、ロシア、英国のメディアや識者の主張、論評を引用し、「米国の絶え間ない軍事的脅威 ...