北朝鮮の朝鮮中央通信は18日に配信した論評で、同国の核保有の正当性を主張する世論が高まっているとした。

論評は、スウェーデン、フランス、インド、ロシア、英国のメディアや識者の主張、論評を引用し、「米国の絶え間ない軍事的脅威と侵略策動に対処してわれわれが自己防衛のための超強硬措置を多発的に、連発的に取るのが至極正当であるということを実証している」と述べた。

その上で、「米国が時代錯誤の対朝鮮敵視政策と核威嚇・恐喝を取りやめない限り、米帝の滅亡を宣告する勝利の砲声は朝鮮で次々と上がるであろう」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。