ロシア政府の経済代表団が訪朝
アレクサンドル・S・ガルシカ極東発展相を団長とするロシア政府経済代表団が20日、平壌に到着した。朝鮮中央通信が伝えた。
同代表団は北朝鮮政府とロシア政府間の貿易、経済・科学技術協力委員会第8回会議に参加する。
北朝鮮メディアが米朝関係の変化に言及…「制裁・圧迫の結果ではない」と強弁
北朝鮮の朝鮮中央通信社は20日、最近の朝鮮半島情勢の「大転換」は北朝鮮がもたらしたものであると主張する、署名入りの論評を掲載した。
「われわれの経済は立ち上がっている」論評ではまず、「南北間には劇的な和解の雰囲気が醸成され ...
北朝鮮メディア「人権と民主主義、対テロ戦は内政干渉」…米国を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は19日、署名入りの論説で、帝国主義者の侵略と内政干渉に反対して闘うのは、各国と民族の運命を左右する死活問題であると主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、「帝国主義者は他の国と民 ...
「帝国主義者と闘争し、自主化された世界を」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、署名入りの論説を通じ、「自主化された世界」に向け、世界の進歩的人民は闘争を繰り広げるべきと呼びかけた。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論説では「自主化された世界」について、「支配と ...
金正恩氏、中国の習近平氏に祝電…国家主席再任に際して
北朝鮮の金正恩党委員長が17日、中国の習近平国家主席が全国人民代表大会で国家主席および中央軍事委員会主席に再選されたことに際して、祝電を送った。朝鮮中央通信が18日、伝えた。
金正恩氏は祝電で「朝中両国間の関係が両国人民の ...
北朝鮮メディア「永遠に平壌行きの乗車券を購入できない」…安倍政権に警告
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、日本の安倍政権に対して「自国のために大勢を正しく見て対朝鮮政策について熟考すべき」と主張する論評を配信した。
米朝首脳会談と南北首脳会談への動きが進む中、安倍政権は北朝鮮に対する圧力の継続を呼 ...
金正恩氏がシリア大統領とチュチェ思想国際研究所理事長に答電
北朝鮮の金正恩党委員長が、金正日総書記生誕76周年に際して祝電を送ってきたシリアのバッシャール・アサド大統領とチュチェ思想国際研究所理事長、金日成・金正日基金理事会共同理事長に答電を送った。
金日成・金正日基金とは、平壌市 ...
北朝鮮外相がスウェーデンに出発
北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が15日、スウェーデンを訪問するため平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によれば、李氏は訪問期間、スウェーデンのマルゴット・ヴァルストローム外相と会い「双務関係と互いに関心を寄せる ...
北朝鮮メディア「人権問題の指摘は謀略」…米国を強く非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、署名入りの論評を通じ、米国による北朝鮮の人権問題提起に強く反発すると共に、「世界最悪の人権蹂躙国、人権抹殺国はほかならぬ米国」であるとした。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
こうした ...
「日本の性奴隷犯罪に代価を払わせる」…北朝鮮メディアが日本を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、署名入りの論説で「日本の過去の性奴隷犯罪は絶対に覆い隠せない」と主張した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
こうした内容からは、従軍慰安婦問題を強調することで日本を「悪者」に仕立て、 ...
