北朝鮮と韓国は28日、南北間の道路連結などに関する分科会議を板門店(パンムンジョム)の北朝鮮側施設「統一閣」で開き、朝鮮半島の南北をつなぐ東海線道路と西海線道路の現代化を同時並行で進めることに関する共同報道文を採択した。朝鮮中央通信が ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は28日、日本は朝鮮半島情勢に関与したいなら「過去清算から誠実にすべき」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:「日本は深く考えてみるべきだ」北朝鮮がお説教を始めた)

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、日本が進めている地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の導入計画について、「平和破壊行為だ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、小野寺防衛相 ...

北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は27日、訪朝したスウェーデン政府特使のケント・ロルフ・マグヌス・ヘシュテッド氏ら一行と平壌の万寿台議事堂で面談した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮と韓国は26日、板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で南北の鉄道連結などに関する分科会談を開き、共同報道文を採択した。朝鮮中央通信が伝えた。南北が鉄道・道路に関する協議を行ったのは2008年以来約10年ぶり。 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、「平和を願うなら平和的な行動論理に従うべきだ」と題した論評を配信し、日本の安倍政権の安保政策を非難するとともに、「対朝鮮敵視政策を撤回して過去清算に臨むべき」と主張した。

(参考記事:北朝 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は22日、「誠実な過去清算に日本の未来がある」と題した論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。安倍政権が日朝首脳会談の実現を目指す方針を打ち出したことを受け、日本が過去の歴史問題を清算する必要性を強調し ...

北朝鮮と韓国の南北赤十字会談が22日、北朝鮮の金剛山(クムガンサン)で行われ、朝鮮戦争などで生き別れとなった離散家族の再会行事を行うことに関する共同報道文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は共同報道文の詳細に言及し ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、日本が対北圧力の維持を訴え続けていることを非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:「自衛隊の攻撃力は一流になった」北朝鮮メディア)

論評は、「最近 ...

中国を訪問した北朝鮮の金正恩党委員長は20日、北京の釣魚台国賓館で、前日に続けて習近平国家主席と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:【写真】金正恩氏が3度目の訪中)

会談では、「現情勢と差し迫った国際 ...