オーストラリア人の男性が、北朝鮮政府を相手に「一世一代の大芝居」を打った。プロゴルファーと身分を偽り、北朝鮮のゴルフ大会に出場してしまったのだ。

ブリズベンのタブロイド紙「クーリア・メイル」によると、このエピソードの主人公 ...

北朝鮮国内外で、金正恩党委員長を最高指導者の座から引き摺り下ろし、後任に伯父の駐チェコ大使金平日(キム・ピョンイル)氏を推す声が高まっているという主張が提起された。

香港の時事週刊誌「亜洲週刊」は、金正恩氏を交代させよとの ...

ロシア非常事態省が、プーチン大統領および政府の命令を受け、台風10号(ライオンロック)により被害を受けた北朝鮮の被災者に救援物資を送る計画だと明らかにした。米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。

それによると ...

中国当局が、川を挟んで北朝鮮と向かい合う国境の村に中国人民解放軍の基地を建設中だと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

基地が建設されているのは、中国の吉林省延辺朝鮮族自治州龍井市の開山屯鎭。国境を流れる ...

連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/海上保安庁編(4)

金正恩が国家元首に“即位”して権力を継承した2012年初頭、外事警察官は「厳重秘密」と押印された情報レポートを一読した。日本で活動する北朝鮮のスパイや、それを支援する朝鮮総連関係 ...

連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/海上保安庁編(3)

時代がミレニアムまで残すところ10年となった頃、当時30代だった海上保安庁(海保)の若手幹部の両肩に、組織の野望とプライドがのしかかった。その幹部こそが、“海の公安”とも言える同 ...

米国大統領選挙前後に北朝鮮が核実験、ミサイル発射などの軍事的挑発行動に出るという見方は、幸いにして外れた。金正恩党委員長が国内外の情勢を考慮し、挑発よりも、まずは様子見する方がいいと判断したものとみられる。

また、「崔順実 ...

連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/海上保安庁編(2)

2012年6月13日付朝日新聞は、「中国、北朝鮮に軍用車両 昨年8月 安保理決議に違反」と題したスクープを掲載した。日本政府関係者の話として、中国がベトナム船舶を使い、北朝鮮の新 ...

連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/海上保安庁編(1)

2016年3月19日、安倍晋三首相が歴代総理大臣として初めて、海上保安官を養成する海上保安学校(京都府舞鶴市)の卒業式に出席し、「海保の役割と重要性は増していく」と訓示した。安倍 ...

北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は10日、日本当局が在日本朝鮮人総連合会(総連)と在日朝鮮人を弾圧していると非難する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「日本当局が自分らの血なまぐさい過去の罪悪を謝罪 ...